タイトルの元ネタですか?
「百億の昼と千億の夜」でぐぐれ。
本当にいにしえのSF読みか、本当にいにしえの漫画読みしか知らない説がある。(汗)
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さて。
去る2026年4月10日、ドラゴンクエストXが、サービス開始5000日という、大きな節目を迎えました。
5000日、と言われると、微妙な中途半端感が無くもないのですが(汗)、アストルティア内の時間が現実時間の20倍のスピードで流れていることを考慮すると、我々の5000日記念は、アストルティアにおける、5000×20=ちょうど10万日(!)という、本当に記念すべき、切りの良い記念日になるのですね。
5000日、年数に直すと13年半。
サービス開始の日に生まれた赤ちゃんがもう中学生になる(!)という、そんな日数を、アストルティアは、そしてそこに暮らす我々は、過ごしてきました。
そして、その長い歴史が、というか「歴史が長いこと」自体が、実は、わたしのような最底辺民にとって、極めて大きなメリットをもたらしているのよ、という話を、今日はします。
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今わたしは、毎日、常闇の聖戦に挑んでおります。
レグナード、ダークキングは装備を全部集めて卒業し、今はメイヴ戦、ネレウス装備あと7個、というところまで来ているのですが…
考えてみますと。
もともと、常闇の聖戦は「エンドコンテンツ」。
戦闘力に自信のある方々が、耐性装備をしっかり整え、戦術をしっかり考え、実行することによって、初めて勝利に手が届く。
それが、「実装当時の常闇」でありました。
翻って、今、この2026年4月。
レグナード実装から10年半、最も遅いメイヴ実装からも9年。
その長い年月が、すなわち、その間のレベルキャップ上昇、新職業追加、武器防具追加が、エンドコンテンツを、アストルティアの最底辺、わたしのところまで引きずり下ろした。
この年月、この長い歴史こそが、わたしが今常闇に挑めている、その原動力そのものなのです。
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わたしでも、10年待てばエンドコンテンツに挑戦できる、そしてその「10年待つ」を実現させてくれる、DQ10はそんなゲームなのです。
その歴史に、心より、深い感謝を。