フルッカ「はよ」
ツダ「お、お待ちください!!明日までに必ず返すとお約束いたします!!ですので何卒ご容赦をば~!」
フルッカ「何言うとんのアンタ?」
ツダ「へ?」
フルッカ「アンタ、ウチから借りたんか?」
ツダ「そういや借りてねえや…じゃあ何の用で?」

フルッカ「イルーシャはんや」
ツダ「へ!?」
フルッカ「イルーシャはんが金返さんでええから、早く例のやつよこせって言うとるで」
ツダ「例のやつ……あっ」
~回想中~
イルーシャ「ところでアナタが持っている"それ"…私もほしいわ」
ツダ「え?これ??こんなんで良ければあげるけど…」
イルーシャ「…出来れば新品が良いわ、汗臭そうだもの」
ツダ「あ、はい…」

ツダ「確かそんな約束したような…」
フルッカ「で、どうなんや?」
ツダ「それが…なかなかトルネコさんに会えなくて…」
フルッカ「ほなイルーシャはんからの言付けや、『くれないとみんなに借りてることバラしてグレます』…やって」
ツダ「駄目ええええ!?魔界のみんなからフルボッコされちゃうううう」

フルッカ「嫌ならはよ"それ"渡さんかいな、手作りでもええから」
ツダ「それだ!」

ユーライザ「なんの用でしょう?」
ツダ「はねぼうしを作りたいので羽を毟らせてください」
ユーライザ「」