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紅殻破砕の大英傑

ツダ

[ツダ]

キャラID
: GO788-561
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: バトルマスター
レベル
: 140

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ツダの冒険日誌

2026-05-10 23:12:48.0 テーマ:その他

大魔王の乱 part3

あれから数日が経った。

俺は今 アストルティアのとある国に来ている。

そう かの勇者がいるグランゼドーラだ

件の勇者にどうしても聞きたいことがあってきたのだが…
「な なんだその姿は?」

アンルシア「あら ユシュカ パーティーの日取りには早いわよ?」

パーティー…? ああ そういえばなんか招待状きていたな

なんのパーティーかは詳しくは見ていなかったが
グランゼドーラ王国からの招待状だったのか
よく魔界まで届いたものだ

アンルシア「ふふ わたしが直接招待状を持って行ったのよ ホントはあの人に渡そうと思ったのだけれど あいにく捕まらなくて」

そうだよなあ…こないだも結局魔界に来なかったし
どこでなにしてるんだアイツは
それよりも…

「それはさておき なんだその格好は まるで花嫁衣装みたいだぞ! まさかお前…」

アンルシア「違うわよ!パーティーの為に今日届いたドレスを着ているだけよ! そんな時に訪ねてくるんだからタイミング悪いわね」

ああ そうだよな
いくら姫さんとはいえ結婚はまだ早いよな

……そう その事で話があるんだった。

「なあ 姫さん アイツのことどう思ってる?」

アンルシア「な なに 急に……でもそうね…」

姫さんは一瞬 目を丸くしてから一呼吸おいて言った。

アンルシア「あの人は私の半身 盟友でもあり 大切な人 かけがえのない人だわ わたしは勇者と呼ばれてはいるけれど あの人はわたしにとっての勇者なのよ」

……思った以上に重たい想いだった。
アイツから姫さんとの関係はある程度聞いてはいたがなるほど…確かにコレはイルーシャもアイツにアプローチしにくいだろう

いや しかし待てよ?

大魔王とアストルティアの大国の姫との婚約もそれはそれで魔界に新たな風を吹き込むんじゃないか?

イルーシャには悪いが アイツの気持ち次第ではそういった方向に運んでも悪くないかもしれない

アンルシア「ユシュカ?」

「あ ああすまない ちょっと考え事していた」

アンルシア「相変わらずね ところで 最近あの人はどうしてるの?」

「それはこっちが聞きたいくらいだ 魔界でとある式典の為にいろいろ奔走しているのだが 肝心のアイツが捕まらん こっち来たら用があるからファラザードにくるように伝えてくれ」

アンルシア「ええ?分かったわ 式典って?」

「やるかどうかはアイツ次第だから今はなんとも…もしかすると姫さんも関わってくるかもな」

アンルシア「ええ?」
さて せっかくアストルティアに来たのだから物見でもと思いアイツの村を立ち寄った。
もしかすると帰ってるかもしれないしな

シンイのやつがこちらを見ると話しかけてきた。

シンイ「ユシュカさん どうしたんですか今日は?」
「いよっ 元気そうで何よりだ アイツはいるか?」
シンイ「あの方なら ついけさがた魔界に行くと言って旅立ちましたよ なんでもきしょう…?な何かを探すとかで」

なんだすれ違いか
希少な何か?
なんだそりゃ 魔界に希少なもんっつったら…

シンイ「前にボクも見せてもらいましたが とっても綺麗な宝石のような輝きでした きっとそれをとりにいったのでしょう」

「ほう? 宝石と聞いたら見逃せんな どんなやつだった?」

シンイ「そうですね…まるで金剛石のような輝きで婚礼やなにかの儀式に使えそうなモノでしたよ なにか加工しようとして失敗した…ってぼやいてました」

ほう?それは興味深いことを聞いた。
さてはアイツ プロポーズする為の指輪を作ろうとしているに違いない
しかし 指輪の加工が上手くいかず失敗が続いている…てなとこか?

そうと決まれば協力してやろうじゃないか
宝石を加工して指輪にするとかは宝石商だった伝でいくらでもいるからな

俺も魔界に戻ってアイツを待とう
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