期待裏切る?日々の天気予報に
何時梅雨到来するか!?
そんな日々を過ごし早や今年も
半分を経過しようとしてます。
今月は梅雨に焦点を充てます。
「傘の日」は6月11日。
この日暦の上で「入梅」にあたる日。
日本洋傘振興協議会が制定。
この日制定されたのは、
単に機能性での利便性のみならず
デザインやファッションとして
皆様に使って欲しい想いから
制定にまで至りました。
確かに今の傘は機能性もさながら
カラーリングやデザインでも
目を奪われる事だってあります。←え、ないってw
だが傘をモチーフにした楽曲や
雨をテーマとした曲は全世界でも
数えきれないくらいあります。
私事だが傘をイメージした楽曲は
日本の邦楽アーティストであった
「the Indigo」が当時唄ってくれた
セカンドアルバムに収められてる
「ラベンダーの傘」が私には根強く今でも
頭の中で楽曲が今でも流れてきます。
あと、私が毎月必ずメッセージに入れる
「ココロニヒビク」というメッセージ。
実は「the Indigo」セカンドアルバム
リリース時CD帯に書かれていた
「ココロニヒビクオンガク」と
アルバム2曲目「ココロニ」という
素晴らしい名曲により私を今でもずっと
根強くそのコトバをお借りしてるのです!
次に雨をインスピレーションした楽曲は
2023年6月4日73歳にて逝去した
私世代の方ならほぼご存じであろう
当時トヨタクレスタのCM曲で流れた名曲
「あこがれ・愛」の作曲演奏者である
ピアニスト故ジョージ:ウィンストンの
「Rain」が今も私のココロニヒビイテます。
当時私は彼の日本来日コンサートには
幾度となく足を運びココロニヒビクオンガクを
楽しませていただきました。
その当時お付き合いしてた女性と
彼のコンサートには行きました!!
彼女はエレクトーン奏者の先生で、
ジョージや村松健などの名ピアニストを
数多く聴かせてくれたきっかけがあり
ピアノ曲やクラシックにまで私を
引き込ませてくれた素晴らしい女性でした。
その彼女は今でも関西ABCテレビで放映してる
「おはよう朝日です!」エレクトーン奏者の
候補生でもあったのですよ!!
だが当時、私はまだまだ親のスネを
かじった超絶情けない男故に
別れざるを得なくなりました・・・
しかし決して後悔はしてません。
その時の不甲斐なさがあったからこそ
今の自分がある事も事実。
むしろ受け入れた上で、
当時愛してたマユリには本当に感謝してます。
私の個人的な過去を掘り下げましたが、
それでも雨や傘にまつわる楽曲や
想いはもしかしたら今でも格別にあると・・・
雨だからと言って決して憂鬱にはならず
楽しくそして時に切なくても皆様には
ココロニヒビク日々が過ごせますように!
草々 ニカヨニ・アラミス・ニカニカ拝