皆様ごきげんよう。
若葉の緑が彩(いろ)めいて来ました。
今月はお酒召されない方には
無縁ですがカクテルに焦点を充てます。
1806年、アメリカ・ニューヨークの週刊新聞
『バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ』に
「カクテル」という名称が登場。
その5月13日号に、読者の問い合わせに対し
「カクテルの定義」が初めて文書化され
それを記念して「カクテルの日」が制定。
日本では2011年に
日本バーテンダー協会(NBA)他4団体が
同日日にイベントを開催。
皆様はカクテルを召された事
ありますでしょうか?
お酒飲まれない方にはもう
チンプンカンプンで恐縮ですw
私はウルトラ大好き!!!!!
20代の頃、一人でショットバーや
本格的なBarへ一人で通い
自身の時間をゆっくり過ごす
そんな贅沢極まりない時間を
過ごす趣味を持ってました。←OSNやでぇw
中でも私はアルコール度数の
強きドライなカクテルを良く好み
皆様も名称くらいは聞き覚えある
「マティーニ」や「ジントニック」
「ジンリッキー」をよく飲んでました。
更に本格的なBarへ行く時は
そこでしか味わえない
ウォッカ・ホワイトキュラーソー・
ライムジュースをベースにした
「カミカゼ」を楽しんだり、
こちらもウォッカベースとなる
「雪国」を好んで飲みました。
この2つはどちらもドライ且つ
後味スッキリしてるため、
一人で楽しむには十分すぎるほど
銘酒だと私は言い切ります。
しかしながら友人達と
交わす時に適したライトな
カクテルもありました。
例えばビールの苦みを消し
飲みやすくなる「シャンディガフ」
こちらはビールとジンジャーエールを
五分五分にステアするだけの
誰でもカンタンに出来ます。
更にアレンジとして、
黒ビールとシャンパンを
50:50でステアすれば
「ブラックベルベット」の完成!
こちら個人的に超オススメ☆←女性にね!
またビールとトマトジュースを
ハーフ&ハーフでステアにした
「レッドアイ」なんてのも
比較的家呑みで誰しもが
手軽に作れるカクテルです♪
皆様どうですが?
このGW少し吞みたく
なりませんでしたかぁ?
え、んなこたぁねぇってw
それはそれは
どうもスマミセンwww
なぁんておバカな事を
言っちゃいましたが、
それでもお酒はあくまで
自身が楽しめるペースで
楽しむのが一番なので
どうか暴飲だけはしないよう
ステキなGWを過ごして下さいね!
ココロニヒビクカクテルが
あなたに発見出来るよう願います。
Brindiamo insieme !!
草々 ニカヨニ・アラミス・ニカニカ拝