皆様、ごきげんよう!
今朝ふとしたきっかけで朝から
ピアノの音楽を聴いてました。
私が昔からこよなく聴くのが
ヒーリングミュージックの立役者でもあった
ピアニスト ジョージ・ウィンストン。
そして彼は当時同じレーベル会社に所属していた
ピアニスト フィリップ・アーバーグをとても敬愛し、
彼の楽曲をジョージが弾いたアルバムもありました。
2026年5月23日フィリップ・アーバーグは
妻のパティ、弟のスティーブに見守れながら
安らかにそして静かに息を引き取りました。
享年77歳。
彼もまた私の知るピアニストの中では
とてもココロニ ヒビク オンガク を奏でた方でした。
私が彼の曲を知ったのは、
当時所属していたウィンダム・ヒル・レコードより
「CINEMA」というアルバムを手にしてから
彼の虜にさえなりました。
それはジョージとはまた違う曲へのやさしさもありましたが、
ジョージと共通してる部分が一つあり、
互いにモンタナ州に住んでた事。
そのふるさとをリスペクトした楽曲を
多数私達に聴かせて下さいました。
もしYouTubeで彼の楽曲を聴く機会があるなら、
検索はフィリップ・アーバーグで
「Montana Half-Light」(モンタナ・ハーフライト)で
是非検索してみて聴いて下さい。
2023年6月4日にジョージ・ウィンストンが逝去し、
そしてフィルもまた逝去。
今の時代にはなかったピアニスト達の偉業は
これからもピアノをこよなく愛する私が
きっとどこかでまた語ると思います。
最後にアーバーグ一家よりメッセージを転用します。
「彼の音楽を聴き、釣り糸を垂らし、
そしてフィルとの思い出を語り継いで下さい。
私から敬愛するフィルへ
「どうか空の上から、ココロニ ヒビク オンガク を
奏でていて下さい。」
草々 ニカヨニ・アラミス・ニカニカ拝