リイマジンド!
よし、言えた(キリッ
はい、というワケでございましてね。
少し前に発売されたDQⅦ7リメイクを
ちょこちょこ遊んでおりまして。
先日ようやく区切りがついたので、
今回はⅠ.Ⅱ.Ⅲリメイクに続く流れで、
本作を遊んだ感想も軽ーく語ってみようかと!
☆ ☆ ☆
本作は、昔発売された
『DQⅦ・エデンの戦士達』を原作として、
大きく手を加えて再構築された作品になります。
●グラフィック
最大の売り文句は、
まるで人形のようなデザインに落とし込まれた
かわいいキャラ達が、箱庭のような
コンパクトな世界観の中で生き生きと動きまわる、
『ドールルック』と名付けられた技法を
採用しているという事。
実は筆者…当初、正直コレ、
あんまり刺さってなかったんですが←
(°口)く 鳥山絵はトゥーンの方が
映えるし、世界は小ぢんまりと箱庭的に するより、壮大で果てしない方が
ワクワクするに決まってらァ!
…でも体験版を遊んでみて、
手の平が130度くらいは返りましたw
(°口)く これはこれでアリやな!←
ドールルック、7の物語とも
相性が良い気がするわね。
11のようなリアル寄り路線や、
2DHD路線ともまた違った、
でも美麗で、何よりとても見やすくて、
快適に遊べる世界。
シリーズの新たな可能性を感じました。
この技法、Vとか、Ⅸとかとも
相性良いんじゃないかしら。
●ゲーム性
(°口)く 一言で語るなら
【 快適 】。
それに尽きる!
今回はps5で遊んでおりましたが…
まずロード時間がほぼ皆無と言ってヨシ!
倍速や超速戦闘もあるし、
何よりキャラの動きがキビキビしてます。
そして従来のターン制バトルとは
システムが少しだけ変わっておりまして、
(↑敵味方入り乱れて、素早いキャラから一人ずつ
行動入力する感じに)
そのお陰で体感、かなりテンポが良かったです。
あとは、屋内だろうがルーラはできるし、
袋から出さなくても
戦闘中に好きなアイテム使えるし…
(;°口)く FFか?
物語が進めば、フィールドだろうが
ダンジョンだろうが、どこでも
転職できるようになったり。
(;°口)く FFか!
とにかく『ドラクエはこうでなきゃならん』という
凝り固まった概念を
正面から思い切ってぶち壊してゆき、
これでもかとストレスフリーに再構築している。
そんな印象を受けました。
本編クリアまでの戦闘の難易度も、
多分シリーズ1易しいです。
(;°口)く 主人公以外AI操作で
終始困らなかったヨ。
その分、オプションで自分の好みに
細かく難易度を弄れるので、
物足りない人はセルフで味付けして!という感じ。
勿論、さらに易しくもできます、多分w
(°口)く でも個人的にゃ、
戦闘バランスに関しちゃ、
味付けを自分で弄るより、
シェフの腕で唸らせてほしいなあ。
(↑めんどくさい奴)
●物語
基本的には原作に忠実。
再構築にあたって、幾つかエピソードが削られたり、逆に追加されたり、順番が変わってたりはします。
原作を覚えてる方には、1&2のような
驚くほどの変化は期待できないかと。
(°口)く あとは…マリベルさんの
ツンデレの割合が
9:1→6:4くらいに
なってます。
すっかり丸くなりおって。
しかし…Ⅶの各街でのエピソードは、
個人的にはシリーズでも屈指の面白さだと思っているので、未プレイの方には是非遊んで欲しい…
の、です…が…
(;°口)く 7は全体的に物語が暗めなので、
両手放しにはオススメできない!
行く街行く街、重苦しい曲が流れてて、
陰鬱で地獄のような光景を目の当たりにし…
お話も決して毎回、スッキリしたハッピーエンドで
終わるとは約束されない…
まあ逆に言えば、それゆえに面白いんですが、
でも毎回立ち上げるのに変な気合いが要りますw
(;°口)く 妙に疲れるんや、なんか…
ゆえに、DQに物語を求めない人や、
お話に爽快さを求める人にはお勧めできないかもw
☆ ☆ ☆

☆ ☆ ☆
(°口)く あ、あとタイムマスターが
章ボスだったシナリオは
バッサリ切られてました…w
☆ ☆ ☆

☆ ☆ ☆
あ、アクセは…勝ち組だから…
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(;°口)く こ、こっちはセーフ!
~fin~