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闇朱の討ち手

おきたそうじ

[おきたそうじ]

キャラID
: IR701-020
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 天地雷鳴士
レベル
: 100

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写真コンテスト

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おきたそうじの冒険日誌

2015-08-13 16:28:02.0 2015-08-14 12:20:26.0テーマ:その他

それいけおきたの冒険記! その七「聞くは一時の恥の巻」

前回の続きでござるが簡単に登場人物を紹介いたすで


師匠k氏  ギルドTのリーダーでかなりの上級プレイヤー
拙者  ギルドTに寄生しようとたくらむ初心者プレイヤー
A氏  終始一言もしゃべらないギルドTのメンバー  のちに心を開く
S氏  ギルドTのメンバー優しそうな人

の四名で話は進んでいくでござる(>◇<)


冒険記その六の続き

ズバっと入隊は拒否られてもうたが簡単には引き下がらなかったでござる

拙者 
  「なぜ拙者は引きとめられたでござるか?」
  「見込みがあったからではないのでござるか?」
師匠
  「テスト生の中で沖田さんだけがあまりにもひどかったからです」
拙者
  「(-◇-;)・・・汗」
  「では上手くなってまたテスト受けに来てもええかの?」
師匠
  「ご自由にどうぞ。でも沖田さんが受かる事はないと思います」
S氏
  「kちゃん入れてあげたら?この子おもしろいじゃんw」
拙者
  「(おお!もっと言ってもっと言って~(>◇<)でござる)」
師匠
  「ダメです!沖田さんはウチの基準に届いていませんので」
拙者
  「・・・(こっこのカタブツめ(-◇-;)でござる)」
師匠
  「とにかく沖田さんではこの先も無理だと私は思います」
拙者
  「・・・」

この日は引き下がったでござるが心の中では
(上手くなってコイツをぎゃふんと言わせてやるでござる(▼◇▼))
っと燃えておったでござる


また受けに来ると宣言しそれからは修行の日々!
(・◇・)さてどうやれば上手くなるかの~
右も左もわからぬまま上級者を見つけては観察し情報を集めたでござる

あっという間に2回目のテストの日がやってきて・・・

結果不合格・・・
(T◇T)へげっ

何度もテストを受けては不合格・・・

そしてテスト終了の度に長い説教が・・・
・・・毎度このKが何を言っておるか分らないでござる(-◇-;)


ある日拙者は閃いたなのでござる(*・◇・*)ピカーン
ネット加入とともに購入し、すぐにほこりをかぶっていたPCに電源を入れる
(>◇<)ぽちっ
以後Kの説教中に出てくる分らない言語をネットという便利な世界で検索~検索~でござる~♪


そして自作のゲーム用語ノートを作ったでござる(-◇-)ふっふっふ

この時期の拙者は好奇心のかたまりじゃったでござる

じゃがKの説教を理解出来るようになった時に初めて本当の実力の差を知ってしまったなのでござる
Σ(-◇-;)こっこやつ相当上手いのでは・・・
↑今頃気がついたアホ

いつしか拙者はKの事を勝手に師匠と呼ぶようになりテスト日など関係なく会いに行ったで
(・◇・)おっ師匠発~見でござる♪

Tギルドはいつも3人しかおらず人手不足じゃったゆえそこにつけ込み寄生しまくったでござる
(≧◇≦)連れてって~でござるキャキャ


拙者
  「師匠~あっこが難しくてようわからんでござる~」
師匠
  「私はあなたの師匠になった覚えはありません」
S氏
  「w」

このような冒険が続いてたでござるw

ギルドTは3人でござるが6人で1組でやる冒険を当たり前のように3人でやる為に個々のプレイヤースキルがとにかくすごかったでござる
「白○士の最後のイカを3人で倒すぐらいの実力」
↑相当すごい事でござるよ(・◇・;)

この1秒間隔で計算して戦闘してる変人達は本当に厳しくての~汗


戦闘中の会話


師匠
  「沖田さん今○○が1秒遅れましたよ」
拙者
  「こっ細かいでござる泣」
(って今の遅れに気がついたでござるか(-◇-;)汗)
師匠
  「細かくありません普通です」
S氏
  「頑張って慣れれば出来るようになるよw」

って感じでござるかの汗

このメンバーに追い付きたく画面の上に秒針が見える時計を設置し技を放つ時間や敵が何秒後に攻撃してくるかなどをとにかくシビアに追及し修行してたでござる
(-◇-;)むっむずいでござる汗


拙者のゲームの知識やルール、マナーなどはこの時期に身に付いたものでござる
その他にもPCの使い方なども教わったなのでござる(・◇・)ありがたや~

思えば隠さず彼ら聞いて学んだ事が今の拙者の肥しになっておるなのでござる
(-◇-)まさに


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


なのでござるな(・◇・)うんうん


決して褒めてくれる事などない師匠じゃったが気づけば要求される事の難易度が上がりそれが何よりも拙者のモチベじゃったで
(>◇<)ひえ~今回の要求も難しいでござる~w泣

そんなある日とうとうA氏が口を開いたなのでござる


A氏
  「君さ、どうしてござるなの?」
拙者
  「Σ(-◇-;)」
師匠
  「!」
S氏
  「!」


つづく
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