前回からの続きからでござる(・◇・)
A氏がしゃべりだしたのには驚いたがこの時は何とも言えない空気じゃったの
(-◇-;)
師匠 「Aさんこの話はまた別の機会にしましょう」
師匠の一声でその場は解散となったでござる。
後日、拙者は師匠からA氏が拙者の事を良くは思ってないと聞かされたでござる
なっ(T◇T)
じゃが嫌われておるのではなくA氏は人見知りで、いきなり現れて「ござる♪ござる♪」とギルド内にズケズケと上がり込んでは勝手に冒険についてくるあやしい人と警戒しておるとの事じゃったで・・・
σ(・◇・;)確かに汗
A氏からそのような警戒心を抱かれておった拙者は悩んだが・・・三歩も歩けば忘れてしまえる便利な性格ゆえ気にもせずまたすぐにギルドTにお世話になりに出向いたでw
(・◇・)気にしな~い♪気にしな~い♪でござる♪
↑図太い
以後、あまのじゃくな拙者は以前よりA氏に絡んだなのでござるw
(-◇-)/A殿~♪A殿~♪
↑あまのじゃく
なんやかんやでTギルドに打ち解けていったでござるがなかなか入隊許可はもらえなかったでござる(≧◇≦)泣
A殿とも仲良くなったのにの~(-◇-;)汗
しかしこのメンバーと過ごしたおかげで、腕は上がっていったでござる(*-◇-*)感謝♪
そんなある日、師匠からとんでもない一言が・・・
師匠 「沖田さん、あのですね」
拙者 ?
師匠 「ここの出入りを禁止します」
拙者 (-◇-;)なっ
拙者が言葉につまっておると師匠が
師匠 「私は沖田さんが自分でギルドを作ってみるのがいいと思います」
拙者 !
思いもよらぬ言葉に拙者は戸惑ったでござる・・・
そして今も忘れぬ師匠の言葉が続いたで・・・
師匠 「分っていると思いますがここは楽しいでプレイしてるわけではないです」
拙者 (・◇・;)
師匠 「私は自分より上手いと思える両手剣の使い手に出会った事がありません」
「そう自信を持って言えるぐらい私はデータを取ってストイックにやっています」
「もちろんどこかに私より上手い人はいるのでしょう」
「でも今のところ同等と思える人が数人いた程度です」
「沖田さんもその中の一人ですよ」
拙者 !(-◇-;)
師匠 「私にはおよびませんが」
拙者 ・・・
A氏 「君はもう十分に上手いよ」
S氏 「そそっ検証マニアぐらいw」
拙者 「検証マニアって(・◇・;)」
この時ギルドTの活動目的などの説明をされたで・・・
いかに1秒削れるか、いかに効率良く戦えるかを追求する事を目的としたギルドじゃったで
師匠 「残念ですが最近沖田さんに時間を取られていると話し合ったのですよ」
S氏 「Kちゃん説明しだすと長いからw」
A氏 「うんうん」
拙者 「・・・汗」
師匠 「このギルドのように戦闘効率を追求するギルドではなくフレンドの延長のような楽しいギルドの方があなたらしくていいと思います」
「先ほどは出入り禁止とは言いましたがたまには遊びに来て下さい」
A氏 「うんうん」
S氏 「沖田君どこいっても両手剣だけならもう最強と思うよw」
拙者 なっ(-◇-;)
初めての褒め言葉と、いつもの皮肉たっぷりの師匠の言葉じゃったで・・・
ギルド募集のアドバイスをもらいお世話になったギルドTを後にしたなのでござる・・・
何も知らずに迷い込んだ初心者を自分達のスタイルに巻き込まないよう突き放してくれたギルドTの優しさが染みたなのでござる・・・(T◇T)
おすみつきをもらった拙者でござるが自信はなく野良で腕試しに出向いたで。
その時初めて
「拙者より上手い両手剣使いおらんの(・◇・;)」
自分で言うのもあれでござるがすでに相当上手い方の仲間入りをしていたなのでござる
(≧◇≦)拙者すげ~でござる~♪
↑自画自賛w
この小さな自信を胸に拙者はギルドを立ち上げる事を決意したなのでござる
うしっd(-へ-)bこれくらい出来るならギルドのリーダー勤まるやもでござるの
名前はすでに決まっておったでw
!!!新撰組!!!
この日を境に拙者は名を
安谷屋 汐吹 → 沖田 総司 に改め
(それまではアダニヤ シブキと名乗っておったでござるw)
本当は大好きな山南敬助にしたかったのじゃが人目に付くよう有名な沖田総司を選んだなのでござるよ
↑なかなかグッドなアイディアでござろう(-◇-)ふっふっふ
のちに師匠にあきれられたでござるがのw
しかし初めての掲示板書き込みがギルド募集になるとはの~w
タイトルは確かこんな感じじゃたかの?w
「ギルド新撰組!隊士募集!」
沖田 総司
つづく