ひさしぶりな感じがするの~汗
今回は昔話の冒険記その八からの続きにいたすで(・◇・)
「ギルド新撰組!隊士募集!」
初めての書き込みにドキドキじゃったが翌日すぐに反応があり目に飛び込んできたのは「シノ」殿という方のカキコミじゃったで
シノ殿のカキコミ
「ウチも新撰組大好きです~♪」
こんな感じ↑じゃったかの?w
「勇気を出して旗揚げしたギルドを応援してあげてね~」
などの言葉もそえてくれてたでござるよな?
(*-◇-*)なついでござる~♪
その後も応援や興味を示したカキコミはあったでござるが手ごたえはイマイチ泣
(・◇・;)う~
ゆえに拙者は日時や集合場所を書き込み、一人で活動を開始したなのでござる
新撰組旗揚げじゃ~(>◇<)/オオー
・・・
・・・・
・・・・・
誰もいない部屋に拙者一人でポツンと立っておったで・・・
(-◇-;)むっむなしいでござ・・・る
これではいか~ん!っと
試行錯誤し、入隊者を募集するのではなく見学者や体験入隊など、気楽に参加できる募集から始めたでござる
(≧◇≦)♪
人集めにとハウジングにも力を入れたの~w汗
課金に手を出したのもこの頃から・・・使った金額とても言えないでござる~(T◇T)
人が集まるとこに人は集まる。
「まずはここに人を集めなければでござる(・◇・)うんうん」
部屋に人数が表示される仕様じゃったで
「ギルド新撰組!見学!体験入隊あり!気軽にどうぞ~」[人数1人]
この[人数1人]と表示されるのが厳しくての~汗
そんな活気のないとこへ人は寄って来んし、いきなり一対一での会話がはずむかどうか・・・
(・◇・;)拙者にギルドの長が勤まるのじゃろうか・・・汗
・・・自信をなくしかけておったその時、一人の冒険者がやってきたでござる
mjkΣ(-◇-;)きっ来た!どどどどないしょでござる汗
↑拙者チキンでござるゆえ汗
チャットの上手くない拙者はとっさに用意してあった定型文で
拙者GR30「こっこんばんみ~でござる~(・◇・;)/」
冒険者GR20 「こんばんは~見学に来ました~w」
くだけた口調でチャットをされる方で拙者の緊張はほぐれ、名が新撰組ということもありその話題で盛り上がったでござる
っホ=3
部屋人数が[人数2人]と表示されると一人、また一人と人がすぐに人が集まって来たで♪
※[っと補足でござるがこの「GR」とはプレイヤーのランクの事でござる。
Lvとは違い、このGRによって参加出来るクエストや装備に制限がされており、GRは以後もギルドの活動を大きく左右し、時には事件を起こしたりする事になるゆえここで説明させていただくでござる]
たったの4人じゃったが拙者の心は躍っておったの~
(≧◇≦)この調子じゃー♪
そんな中でワイワイ話を進めておると役職を決める事になったでござる
役職とはいっても、「新撰組ごっこ」ゆえGRなど関係なしにあくまでも楽しむ要素とし「肩書き」程度に取り入れたでござる。
もちろん拙者は「一番隊」を名乗ったでw
拙者の
「一番隊組長沖田参上~(・◇・)/」などのチャットはこの頃のなごりなのでござる汗
今でもたまに使っておるでw
体験として参加してくれた三人は快く入隊してくれてたなのでござる(≧◇≦)ヤッター
数日このメンツで冒険へ行ったりオシャベリをしたりと過ごしておったらある日、突然の可愛らしいアバターの訪問者が
(・◇・)おろろ?
シノGR30 「こんばんわ~」
見覚えのある名前に拙者は
「あああーーー!」
そうでござる
初めてのカキコミをしてくれた「シノ」殿」じゃったで
来てくれたでござるか~(≧◇≦)キャッキャ
(のちに局長を務め新撰組をまとめてくれる事になる方でござる)
シノ殿は初対面ではあるが掲示板での事もあり以前からの知り合いじゃったかのようすぐ打ち解けてくれたなのでござる
局長が可愛かったのはこの頃だけで・・・後は
「総~ごらあああ(▽皿▽♯)ムキー=3」
って怒られてた記憶しかねえでござる
ははは(-◇-;)汗
シノ殿は顔文字などを使ったチャットが上手く場を盛り上げてくれて
「ええ方が来てくれたの~(・◇・;)ありがたや~」
っと感心したでござる
唯一のギルド経験者という事もあり数日過ごしたのち満場一致ですぐに局長(リーダー)をやってもらう事に(≧◇≦)
本当は斎藤一の三番隊組長がええとか言っておったのw
こうして少しだけ形が見えてきた新撰組は日々の活動の中で
見学者や体験入隊の方々を交え
徐々に人が集まり
順調なスタートを切ったかに思えた時の事じゃったでござる
人が集まれば少なからず摩擦は起きるなのでござる・・・
つづく