さて、昨日の続きというか第二案というか
とにかく二つ目の考察を忘備録的に書いていきたいと思います
ユーマグラムって結構都合よくねっていう話
もちろんユーマグラムのキャラはそれぞれの過酷な運命の中にいるけど、
それでもほとんどのキャラが、アストルティアのオリジナル版の抱えていた願いを叶えている感じがすごいある
例えばアヤメ(ヒメア)
ヒメアが一番望んでいただろうと思われるコハク(メノウ)との結婚を叶え、家庭まで築いている
例えばグラガ(ギルガラン)
兄と共に仲良く暮らし、魔皇軍に襲撃されても兄を守り抜く
(ギルガランを守ってグリエが死んでしまったことと真逆)
例えばアンネリゼ(アンルシア)
ローマスと共に暮らし、いざという時は回復魔法でローマスを支援する
(本来アンルシアは勇者トーマを盟友として支えることを望んでいたということと重なる)
ミッシングブックに出てきた話も、全部こっちが正史だったらなぁ…と思うほど、各キャラの望みが最大限叶えられている
その他もろもろ、、、
もちろん前述した通り彼らは彼らの過酷な運命の中にいる。アヤメやアンネリゼは親を残虐に殺されたし、勇者の導きのメンバーは最前線の惨状を見続けている。だけど、ユーマグラムって世界全体で見たら魔皇に蹂躙されて文化破壊されてる結構不遇な世界なのに、その中にあって主人公と関連したキャラがアストルティアで望んだと思われることがユーマグラムで叶っているのは不自然とも考えられる
つまりユーマグラムが誰か(おそらく魔皇)によって手を加えられた世界とするなら、魔皇は彼らの運命を知っていてそれを変えてあげたいと考える人物であり、尚且つ時間に干渉できる人物。この説だと魔皇は主人公が濃厚?