みなさま、こんにちは。
ウィルカです。
最後にドラゴンクエストⅩにインしてから三か月半が過ぎました。
最後にと書きましたが、ちょっとお休みしているだけで、別に辞めたわけではありません。
ものぐさな私は、新職の追加とか新しいスキルの割り振りとかモンスターの育成とかレベル上げとかその他諸々がいろいろ面倒で、バージョンアップのたびに憂鬱になって、ゲームからは少し距離を置いてしまいます。
その間になにをやっているのかといえば、晴れた日の休日は愛車のバイクで神社巡り。
この半年間でお参りした神社は、全国津々浦々(といっても地元の兵庫がほとんどですが)百五十社以上にもなりました(笑)
対して雨の日は、ずっと家に閉じこもって好きな音楽を聴きながら、スマホで延々と「文章」を書いて…打ち込んでいます。

今は、私の推しキャラである「射命丸文(しゃめいまるあや)」を主人公にした、『東方Project』の二次創作となる自作小説を書いています。
『アズラン文化帖 夕暮れは雲のはたてに』というタイトルで、過去にこちらの冒険日誌にも途中まで紹介させていただいた作品です。
これがまた楽しくて、朝から晩まで飽きずにずっと書き続けています。
日記でもエッセイでも小説でも、私が物語を書くときは、「その人物」になり切ってお話を書いています。
例えばこの日誌を書いている間は、リアルの自分を忘れて、エルフの「ウィルカ」として文章の世界で生きています。
そうやって自身の作品に感情移入することで、自分も楽しく物語の中に没頭することができるからです。

頭の中に浮かんだ情景の中に生きているキャラクター、「もう一人の自分」に意識を投影させると、その自分と周りのキャラクターたちに「命」が吹き込まれ、生き生きと物語が動きだします。
それをスマホで変換して、「文章」として表現するわけです。
これって、「RPG」に似ていませんか?
けれども、書けないときは一行も筆が(指が)動かなくて、本当に辛い「作業」になります。
二十代のころに、インカの少女の「ウィルカ」を主人公にした原稿用紙千枚分の長編小説を、三年間かけて、自身の魂を削ってようやく書き上げたのですが、なかなか思うように書けずに、毎日が死ぬほど辛くて苦しい日々が続きました。

でもこの日誌や、文(あや)を主人公にした件(くだん)の物語を書いているときは、それとはまったく正反対にすらすらと勝手に指が動いて、今は毎日を楽しく? 過ごすことができています。
私は本当に「文章」を書くことが好きなのだなと、改めて実感した次第です。
またこちらでも、拙い物語の続きを書かせていただければと思っています。(いつもドラゴンクエストとはまったく関係のない内容ですみません汗)
そのようなわけで、しばらくこちらはお休みしている状態ですが、また近いうちにインすることがありましたら、みなさまどうぞよろしくお願いいたします♪
ウィルカ

写真が使い回しばかりなので、またゲームにもインしないと(笑)