ドラクエ最高傑作はどれなのか?
それは誰が決めるものでもない、あなたの心のなかに有ります。
自分にとって1番はありませんが、年をとればとるほど
「明日が待ち遠しい毎日を過ごしていた子供時代に遊んだドラクエ」
が一番心疼きます。

そんなわけで、その1が乱立してる飽きっぽい我が日誌ですが、
今回はDQ4のエンディングについて語ろうと思います。
PS版エンディングで仲間たちが故郷に帰っていくのを見送った後、
最後一人でピサロに破壊された村に戻った時に
勇者が天空の鎧を脱いで呆然とする瞬間。
この演出がすごく×2好きです。
世界は救われたけど、勇者個人にとって救いの旅とはならなかった?
と考えさせてくれるこのシーン。
そしてセリフはありませんが、自分はこう想像しました。
「ただいまシンシア……僕は疲れたよ……なんだかとても眠いんだ」
(何処のフランダース!?)
結構プレイヤー間で論争があるここのシーンですが、
堀井さん曰くプレイヤーのご想像にお任せしますとのことで
狙ったにせよ、偶然にせよどちらとも取れる演出を作ったのは
心底感動しました。
普通は素直に受け取ればマスタードラゴンが
シンシアを蘇らせてくれた。そして皆が再び集まってくれた。
「あぁ……。僕は一人じゃないんだ」
というオチだと思うのですが、
自分は切ないエンディングが
卵かけごはんと同じくらい大好きなので
勇者はそのまま眠りにつき、シンシアが迎えに来てくれた。
仲間たちが来たのも勇者が見た幻……。
酷いオチだ……救いがない。
……だが、それがいい!
DQ10もそういえば初期村を魔王軍に
破壊されたので、最後はエテーネに帰るシーンが来たりするのかな?
と想像にふけっています。
<おまけ>
オルセコにヒューザが出たということでキラパン走らせてきました。

オルセコ高地を走っている途中、
ルームチャットで安西先生(DQ10チーフプランナー)の真似をして
「お嬢様、恥ずかしながら私いま……スクルトが2つかかっております。
もしよろしければ、二人で朝まで、“闘技場”(ほんとはコロシアム)に
朝までご一緒願えませんか?」
とか訳のわからないことをしゃべっていたら
オルセコ“闘技場”に到着していました……。(´゚д゚`)
そして、オルセコの北に向かっていたら
「こっちじゃないよ~!」
と、わざわざ行き先を指さしてくれる人が!!
えぇ人や……ありがとう!×3
6回目のヒューザ記念にツーショットを撮ろうと
いつものように離れた場所から走って近づいたら……。

崖の下に落ちました。(´゚д゚`)
あぁ、だからさっきの人はこっちからじゃ行けないよって
言ってくれたんだなと。