朝方からおはようございます。
タイトルの「fascination」、魅力・魅了の意。
「魅了」というと、DQ10ユーザー様には聞こえが悪いでしょうか(笑
本日は、フレ様と一緒にリャナ荒涼地帯の灯台まで散歩してきました。
ここには以前にも同じフレ様と来たことがあるのですが
来た時の時間帯が違ったので、また新しい景色を見る事が出来ました。
毎度こちらのフレ様、顔出してすみません(笑
「いつでも出して良いよー☆」と言って下さっているので
今回も後ろ姿ですが遠慮無く出させて頂きますね。
フレ様から日誌見た連絡が来た時、「安定のフリー素材☆」と仰っていて
その日1番笑ったのはここだけの話です。
さて、こちらは夕方に撮った空の写真です。
風の通り道のような線を境に青色と茜色が綺麗に空を覆っています。
このグラデーションが凄く素敵で、タイトルの通り「魅了」されてしまいました。
「綺麗ですねー」なんて、空の感想をお互い呟いた後は
空の話題として太陽と月の話をしたりして、結局何時間話したやら。
天体の話ができる数少ないフレ様なので、つい話しすぎてしまいますね。
どこかの日誌で、私は「太陽よりも月になる方が良い」と言いましたが
こちらのフレ様は「みんなの太陽になりたい」というタイプなので
私はそんなみんなの太陽になるこのフレ様の後ろの影の部分を
支えられるよう居られたらいい、と感じているのでした。
月も太陽も、誰にも独占することができないものですよね。
2人して束縛とか独占されることを好まないものですから、合っているかも知れません。
というか、私のフレ様って皆様そんな感じかも…(笑
マイペースに空に浮かぶはぐれ雲のような、そんな感じが心地良いですね。
…さて、こんな綺麗な空ですが。
実は偽の世界でもグラデーションの世界が見られたので驚きです。
折角なので着替えて、夜まで待ってから撮りに行きました。
偽の世界で撮ったグラデーションの空です。
紫と緑の空が、偽物の世界であるにも関わらず美しく輝いています。
色という意味では真の方が好きではありますが、
偽の空は魔女コスのドレスアップに非常に似合っておりました。
ので、折角なので踊らせてみた次第でございます。
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私は闇の世界の女王。炎も虫も手なづける。
カラスや蜘蛛は夜明けまで踊り続ける。そんなものは来ないけれど。
松明を上げて叫びなさい。憑りつかれたドラムを踏み鳴らすがいい。
罪人達が、今までにない祭りをあげる。
負け知らずな髑髏のディーラーもいるぞ。
小さな虫たちは、祭りが終わりまで鉄を齧り続ける。
私が欲するのはただひとつ。永遠なる人間の醜い渇望だ。
今、私はこの世の女王となれる絶好の機会に立ち会っている。
来たれ同士よ 今一度、お前達の手で罪深き祭りを巻き起こせ。
さあ、頭を振り続けろ また夜がやってくるぞ。
新しい世界の幕開けだ。今宵、闇の謝肉祭で己の快楽を貪るがいい。
恐怖に歪んだ顔、丸く浮き上がった目は、この世界では普通のこと。
随分と退屈だな。震えだした敗者が階下に群がりだしたぞ。
私の声を聞こうと、奴らは醜い叫び声をあげる。
酒は何にする? 穢れた砂利の上、死者に向けて乾杯しよう。
火を灯せ。サーベルを振り回せ。もっと盛り上がれ。
悪党は恍惚し、目を回す。浮き足立てて踊りつづけろ。
ぎらぎらとするこの宴は私の望むすべて。それはとても特別な時間だから。
今、私はこの世の女王へと上り詰めなければならない。
来たれ同士よ 今一度、お前達の手で罪深き祭りをもたらすのだ。
頭を振り乱せ さあ、また夜がやってくるぞ。
新しい世界を作ろうじゃないか。今宵、闇の謝肉祭で己の快楽を貪るがいい。
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こちらはとある音楽を翻訳したものです。
魔女コスとしてはぴったりな音楽だと思ったので記載してみました。
さて、少し眠くなってきました…。寝ますか。