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堕マレン

シェダル

[シェダル]

キャラID
: AZ891-840
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 僧侶
レベル
: 99

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シェダルの冒険日誌

2014-05-18 23:51:05.0 2014-05-19 00:00:05.0テーマ:その他

聖域


こんばんは。
前の日誌で、景色を共有したいなと言う気持ちが止まらなくなったので
暇をしていそうだったフレ様にフレチャを投げてきました。

「岬、来る?w」
「いくいく」

適当な挨拶を端折るとこんな感じだったような気がします。
私はフレチャを投げた時既に風泣き岬に居たので、そこでフレ様を待つことに。
フレ様がいらっしゃった後は、のんびりそこで空の変わり目を待っていました。

景色だけ見に風泣き岬に来る人は多くはありません。
その為、中々この景色自体の共有をする機会が無いと呟いたのですが
「今共有してるじゃん」という言葉に、来て下さったフレ様に申し訳なく思ったのと
「確かにそうだ」という何だか不思議な満足感が生まれたのでした。

来て頂きありがとうございます、またどこか行きましょう。


さて…
フレ様と分かれた後は、再び色々な場所を巡ってきました。
まずはアストルティアから、風泣き岬の次の次に行っていると思われる
銀の丘へまた行ってきました。



何度も行ってるのに気が付かなかったのですが、銀の丘の扉のすぐ後ろに
大きな桜の木が1本、荘厳な姿で立っているのですね。
桜と太陽と紫のマッチ感に感動したので、ぱしゃり。


こういう景色を見ているといつも思うのですが
「聖域」という言葉が相応しいのでしょうか。
私たち人間には、到底足を踏み入れてはならない場所を想像します。
足を踏み入れると、踏み入れた足の先から自分が消えていきそうな
はたまた自然の摂理に反している、というような不思議な気分を覚えるのです。

私は24年間北海道で過ごしたのですが、北海道には「伊達市」という地域がございます。
伊達市の比較的街灯が少ない場所(海沿いの道だったかな)に夜歩いて行った時
ふと空を見上げたら満天の星空だったのです。札幌とかでは全然見れない。
海の音と潮風の香り、そして映える星空に立ち止まった記憶があります。
美しくて、でもその先に進むことができなくなったのも覚えています。

私は霊感などと言うものはありませんし、特別信じてもいない方です。
あれは霊感とは違う、ただ目の前の美しさにその先へ進めなかったんですよね。
その日は結局その場で押し返されるように帰路につきました。

今は伊達市もだいぶ発展したという噂を聞きます。
街灯が無い場所も少なくなってきているとか。
あの「聖域」がもう見れないのかなと想像すると、何だか寂しい気持ちになりました。

ですが、あの時のように聖域を見つけるのは偶然が仕事をする時。
また何処かで、見つけられるかも知れませんね。
今度そういう場所を見つけられた時は、欲に素直になりたいものですが。

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