こんばんは、始まりましたね七夕イベント。
イベントの記事の日誌を見ていると、ほんわかした気持ちになります。
七夕自体は素敵な出来事だと思うのですが、
神話では織姫と彦星が1年に一度しか会えなくなった理由って
実はもの凄くおまぬけなんですよね…(笑
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最初、天の川というものがまだ存在しなかった頃
ひょんなことから織姫と彦星は出会いました。
お互いに日に日に愛していく感情は増し、織姫からよく彦星の元へ
遊びに行ってたのでした。
しかしその遊びに行く頻度も増していき、織姫は自分の仕事を放棄してまで
彦星に会いに行くことが増えたのです。
(反物を織る仕事をしていたことから“織姫”と名付けられたという説もあります)
その織姫の行動に怒った織姫の父親(一説には神様とされています)が
織姫と彦星が住む地域の真ん中に天の川を発生させて会えないようにしたのでした。
織姫に父が、「仕事をきちんとこなすならば1年に1回会うチャンスを与える」
という条件を提示し、織姫はその言いつけを守って再び仕事をするようになりました。
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その1年に1回のタイミングが、今回の七夕という時期ということです。
本州と北海道では1ヶ月七夕の時期が違うので、
厳密に言ってしまうと2回会っている気もしますがそこは触れない。
そんな話が巡りに巡って美化され、今は1年に1回しか会えないという
ロマンティック全開の日になりました。
神話は知っていますが、私もお祭りが嫌いでは無いので
せっかくなのでロマンティック全開でイベントを堪能してきましたとさ。
一緒に七夕イベントを進めて頂けたフレ様とパシャリ。
画質的な意味で私のキャラクターの顔にやけすぎてやばい。
このフレ様、イベントいつも一緒に進めてくださいます。
私にとって本当に大事な方なので、これからも仲良くして行きたいですね。
何卒これからも宜しくお願いします。
星見の台から見える流れ星を背景にするの大変すぎた…一瞬すぎる…。
私は衣装を振り袖に変え、去年の七夕で使用した狐のお面をかぶり
フレ様は今年の衣装の上部分をカラーリングして兎のお面をかぶり。
団扇をぱたぱたさせて良い感じのショットになりました。
ただ、せっかくなので顔の傾ける位置どっちか逆にしてくれても
良かったんじゃ無いですかね…?(我儘
写真を撮る数時間前に、短冊を掛けに行ったりもしていました。
移動を繰り返してフレ様の短冊を見る事はかなわなかったのですが
あとで教えて下さったのでまあ、いいや。
私は眠気+その時自分の願い事が思い付かなかったので
「ここにある短冊の願いが現実になりますように」と飾っておきました。
後期になった初日に自分の願いを書いて飾り直そう。
皆様の願い、ちゃんと届くと良いですね。
ではでは。