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堕マレン

シェダル

[シェダル]

キャラID
: AZ891-840
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 僧侶
レベル
: 99

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シェダルの冒険日誌

2014-10-05 04:13:40.0 テーマ:その他

自由と嘘とは。


深夜にこんばんは、久し振り?に真面目な日誌でもと。
真面目な日誌を書くと、よく日誌を読んで下さるフレ様方からご心配の声を頂きます。
申し訳ないです、そしてありがとうございます。
ですが私は吐き出す為に日誌を書いている傾向があるので、結構書き終わった後は
落ち着いている事が多いです。なのでご安心下さい^^;

さて、少し前の日誌に遡りますが、
私は「優先されたくないという気持ちがある」と言う事を日誌に書いた事がありました。

例えば一緒に遊びたい人が居たとしても、ゲームなのだから
相手が1番過ごしやすいように相手の事情を優先するのが1番。
私はその気持ちに更に輪を掛けて「自分が優先されないように」と心掛けて過ごしてきました。

ですが最近、自分を優先して欲しいという気持ちが出てき始めたのです。
勿論相手側に約束等があれば、上記の気持ちもあってあっさり引き下がれるのですが…。
可能な限り一緒に行動したいとか、そんな考えが私の頭を巡りました。

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ある時にふと「本当はもっと一緒に遊んでいたいんじゃないか?」と思ったことがありました。

ただ相手に言わなければそれに相手が気がつかないのは当たり前。
察してちゃんになるのも相手に疲れさせるだけなのだという気持ちと
ずっと「優先して欲しくない」という気持ちがあったのもあって
上記の勝手に感じた気持ちは「気のせい」として消えていったのです。
結局は、また自分のエゴに素直になったというわけです。
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これは、優先して欲しくない旨を書いた日誌に綴った一文です。
あれから恐らく相手に察されることも無く、この日誌の通りに過ごしてきていたはずでした。
しかしこの日誌を書いて暫くした先日に、私はある人に言葉を伝えました。
「本当は一緒に居たいのです」という旨を。この私が。優先など嫌っていたこの私が。
文章にあるカギ括弧の言葉を伝えたかった方と、まあ…同じ方です。
その方からの返事は今回の話には絡まないので割愛しましょうか。

最近はよく一緒に遊んで頂けることが多くて嬉しいと感じていますが
私はその方へ謝罪しなければならないことがあります。
(とは言え本人はこれを気にしないような気がしていますが…笑)

結果として、「優先して欲しくない」と思っていた私の気持ちは
その人に対して「嘘」だったと言う事になるではありませんか。
自分の気持ちに嘘をついたまま、相手の方と冒険を続けていたなんて。

私の前に書いた日誌は、自分を正当化する為の言葉を
イミテーションアクセサリーで着飾っただけのものでしか無かったんだな。と
そう考えると申し訳なくなって辛くなってきたので本日謝る事にします。
これを言ってどう転ぶかはわかりませんが、言わないよりは良いはず。
この「言わないよりは良いはず」というのも、自分の予想に過ぎませんけどね^^;

さて、もう少し色々考えつつまったりしてきます。
写真一覧からこの日誌が出ないように、写真なしで失礼致しました。
それでは…。
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