馬鹿にしていた人や侮っていた人が手の平返しで賞賛するような世の中になっているので、このチャンスを手中に収めてほしいと思い持論を伝えたい。
YoutubeでAI作品を見ました。
それはドラクエ4のIF作品で、主人公とデスピサロが手を組みラスボスを倒すものでした。
その作品を作った方は、ドラクエ5のAI作品も投稿しており、それも面白いと思いました。
ファンメイドに対して、寛容な人と、嫌悪感を募らせる方と色んな人がいるのが世の中だと思います。
ただ、このAI作品については愛を感じました。
ドラクエに対してのリスペクトだけでなく、堀井雄二様や鳥山明様やすぎやまこういち様に対してのリスペクト。
AI作品なのに、キャラクターに表情が宿っているようにも見えました。
わたしは当初AI作品は悪だと思っていました。
利用された側を乏す行為だと考えていたからです。
今はちょっとだけ考え方を変えました。
こういうものは技術なのだから、良い利用をするために良いものに対しては応援することなんじゃないかって思いました。
ここで批難してしまうと、この技術者がただ海外に流出してしまったり、ほかのAI作品を許容する分野に流出するだけなんじゃないかって。
そうやって日本の作品はAIをうまく使えないまま海外にその分野で負けてしまうんだろうなと考えました。
手離しで応援してほしいとは思いません。
エッチなものに使われたら難色を示すのは当然だと思いながらも、エッチなやつが人気を獲得するのも理解があるから、当然判断は難しいと思います。
権利関係もそうでしょう。
それならば、そういう技術者を見つけたら、早くスカウトして、会社で応援するのはどうかなと思いました。
カプコンがバイオハザードのファンメイドに対して、そのファンメイドを作成したチームをカプコン本社に招いた話を思い出しました。
わたしはドラクエが大好きです。
ドラクエのファンメイドが増えて欲しいと思うし、未来永劫語り継がれる作品だと思います。
まあ、難しい問題ですよね。
わたしもうまく伝えきれません。
ただ思います。
悪い奴らは平気でルールを破るので、協力できる隣人には優しくして欲しいと思うばかりです。