木工職人の今の私を
ドキュメンタリー風に紹介すると
たぶんこんな感じ

ーーーー
木工職人の朝は早い
周りがまだ暗い朝4:00頃
ペットのニャンコの大運動会からの
流れるようなニャンコアタックで
職人しょぼねこの朝が始まる
「うぇー今何時?まだ外暗いんだけど。。」
と意気込みを語る職人
そう木材との会話は既に始まっているのです
寝ぼけたまま布団の中から
超便利ツールを起動
「うぅ今日の納品はなーに?ルーンスタッフー?」
職人ギルド依頼を確認
プロとしての意識の高さを職人から感じます
しかしここで、ハプニングが!?
なんと手違いにより素材が不足してしまった様子
だがそんなハプニングにも何事もなかったかのように目を細め冷静に対応する職人
「もうっ!眠いのに~。適当にこれでいいや!」ポチっ
(寝ぼけて3ページ目のホワイトパール:1個:600Gで購入)
最安値(100G)が出品されているにもかかわらず
最高値(600G)の品を落札
決して素材には妥協したくないという
熱い情熱が伝わってきます
その後素早い手さばきで
作成・納品まで一発で済ませる。
その時間わずか10秒
これはまさに神業!
匠の技の凄さを感じます
「・・ダメ眠すぎる。二度寝しよっ」グゥー
納品後にそのまま倒れこむ職人
体力・精神力のすべてが注ぎ込まれた作品が
こうして生まれる瞬間を
私達は目の当たりにしたのです
ーーーー
・・だっ、だって私が自前で作ろうとすると
全部失敗しちゃうんだもーん!
木工加工は楽しいですが、レベルが上がると
難度がドンドン上がるんです(´・ω・`)
そんな職人の道に苦戦中な私に
チムメンさんがレシピ集を譲ってくれました。
本当にありがとうございます。
頂き物の「ようせいの杖」のレシピ
これは匠の技(いっぱつのうひん)を使わずに
私自身の手で作ってみたい! o(・`д・´。)

「うぉぉ2倍削り!削りすぎたー」
大苦戦しながらも「ようせいの杖+2」が完成
いやっほぉー。ヾ(*´∀`*)ノ゛
早速装備してみましたー シャキン!
うぁーん、ついに素手から卒業したよ!
それは魔法使いLV50になった昼下がりのことでした。(杖装備するの遅すぎだろー!?)
※チムメンさん
レシピ集ありがとうございます!(._.)