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エンジョイスト

しょぼねこ

[しょぼねこ]

キャラID
: TM884-529
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: スーパースター
レベル
: 116

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写真コンテスト

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しょぼねこの冒険日誌

2019-03-30 18:23:10.0 2019-03-30 19:09:06.0テーマ:チーム活動

いいね飛び交う金曜日(前編)

いつもお世話になっているチームで
初のイベントがありました。

お祭り好きの私は最初からテンションMAXです
普段チャットでのみのチムメンさん達とも逢えて
大騒ぎをしているとマスターさんから
「今から皆さんには
 隠れ鬼をしてもらいます!」

(||゚Д゚)ヒィィィィ 

賑やかだった場の空気は一変し
みんなマスターさんの説明を聞き入っています
「ゴクリっ、み、みんないつも以上に真剣だよ。。」
不安で周りを見渡すと・・はっ!(゚ロ゚;

アバターと頭装備を同時に付ける方法が判らず
一人で悪戦苦闘しているルクスが
・・あぁ、みんなの前で裸になったりもどったり。。

そんなこんなで始まったしまった「隠れ鬼」

あの優しかったマスターさんはもういません
頭が攻撃色の「茶色」に染まっており
「いいね」に完全に我を忘れてるんです!

逃げ惑う私達
ビビリな私は一目散に教会の影に隠れました。。
「・・ルクスー、無事?」
後ろを振り向くと通路のど真ん中で
ルクスは仁王立ちをしています

「ダメだよルクス!早く隠れないと鬼がくるよー!」
「大丈夫!ココは見晴らしも
良いから鬼が来たらこの足で逃げ切ってやるよ」

・・この時私には見えていたのです
自慢げに語るルクスの背後に鬼の姿が・・

響き渡る彼の悲鳴
もう私にはどうすることも出来ません。
「ルクス。。ごめん:(つд⊂):」

教会の裏で震えながら時間が過ぎるのを待つ私
次々に聞こえるチムメン達の悲鳴に
完全に脚が竦んでしまいました。

周りが静かになり
鬼の活動限界が近づいてる
これは生き残れるかも。と油断したその時!(゚ロ゚; ヒタッヒタッ。。あっ足音が聞こえる。。
]ョД゚ll)コワイヨ。。

眼の前に現れたのはかつてのチムメンさん
鬼のいいねに包まれ正気を失っています。。

・・ほんの数分前まで一緒にこんな素敵な写真を
撮っていたのに、あの彼はもう居ないのです。。
そして私もその場から動く事も出来ずに
いいねを受けて人ならざるもの鬼へと
変わってしまいました。。 
いいね! 17 件

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