ここだけの話ですが、
コテコテな恋愛表現が好きな私
ひざまづいて花束!やラブレターなんて
憧れちゃいますよね。(。・ω・。)
でも誰もしてくれないの。。
遠回しにという名の直球で
しぐさ:ラブレター
しぐさ:花束
をルクスに郵送で贈ったのですが
受取拒否で返ってきちゃいました。。
そ、そんなぁー(´・ω・`)
仕方ないので自分で使ってしまった為、
すっかり受けから攻めのしょぼねこに
これからは攻めていきますよ。
ルクスは朴念仁なのでもうほって置いて
妹のティリアちゃんを籠絡しようと
企み始めています。ニヘヘ
用事があるとルクスの家に呼び出すと

ティリアちゃんが
「お義理姉さんの種族服を着てみました。
どうですか?」クルクル
「・・くそっ!可愛すぎる。。」
ルクスと違ってなんでこんなに良い娘なんだ(*≧∀≦)
こんな可愛い姿を見せられたら
私じゃなくても色々目覚めちゃいますよね
ってわけで籠絡スタートです
さっそく覚えたこのしぐさで
「ティリア、この花束を君に捧げよう!結婚してくれ」シュタ
私がして欲しいシチュを想像しながら最高にカッコつけてみましたw
・・・
しばらくの沈黙
「えっ、あっ。えとえっと。。」
ティリアの顔が真っ赤に染まります。
きゅーーー、ドカンっ!Σ(゚Д゚ノ
「・・・」バタンっ。そのままの姿勢で倒れてしまいました。
「ぎゃー!やり過ぎた。ごめんねティリアちゃん、、」
ティリアちゃんがこんなに純情乙女だったとは。
うん!これは全部ルクスが悪いんだー。
そう自分に言い聞かせながら
ティリアちゃんをベットに寝かし
何食わぬ顔でイスに腰掛けて目がさめるのを待ちました
暫くしてティリアちゃんが目覚めましたが
「さっき急に倒れちゃったから心配したんだよ?
疲れ溜まっている?」
「えっ、お義理姉さんさっきのは?」
「ん?さっきの?あーモーモンぬいぐるみプレゼントする話?」
「あっ、えっ。モーモンぬいぐるみ?」
「これプレゼントだよー」
と最高の笑顔でモーモンぬいぐるみをティリアちゃんの腕に
「おねーさんありがとうございます!」
大喜びで自宅に戻るティリア
はぁうあー危なかった。
何とかティリアちゃんを誤魔化せて一安心
冗談にしてもやりすぎちゃったなぁと反省。
こうなったのも全部ルクスが悪いんだ (#゚Д゚)
彼が経験値アップ用としてしまってある
クイックケーキを食べ尽くしてやりましたよ(*ノω・*)