普段はおバカな遊び人の私ですが
実は別に顔があるんです。
怪盗:ネコリーヌにゃんた
ジュレットの町を中心に活動し
地元の美味しいお魚を頂いている怪盗なのです( ・`д・´)
この怪盗活動はルクスにも秘密なのです
だってバレたら私の取り分の魚減っちゃうでしょー?
そんなある日の事
ティリアちゃんが突然に
「おねいさーん、実は盗賊だったりしません?」
ギ、ギクリ(゚Д゚;)
まさか怪盗としての私の姿がバレちゃった?
「ド、ドウシタノキュウニ?」完璧な平常心です

話を聞くと、セット装備に酔いしれろという
クエストの関係で、盗賊装備を着ている人を探しているらしい
(よかったバレてない。でもここで油断しちゃダメだ)
「そっ、そうなんだ。
盗賊の知り合いなら心当たりがあるから声を掛けておくね」
「本当ですか?おねーさんありがとう」

そんな訳で待ち合わせはジュレットの街
私は早めに隠れてティリアちゃんが来るのを待ちます チラチラ
暫くしてティリアちゃんが到着、
盗賊の人を探してキョロキョロしています。
よし変身だー!( ・`д・´)シャッキーン

「にゃーはっはっは!
三毛が呼ぶ、トラが呼ぶ!そしてお魚が呼ぶ
怪盗ネコリーヌにゃんた参上!」シュッタ
「君がティリアちゃんだね、ねこから話は聞いているよ。
さぁこの私のセット装備を堪能するがいい!」
「はっ、はい、よろしくお願いします」

こうして二人でクエスト報告
無事に終わったのを確認して
ティリアちゃんの肩に優しく手を置き
「ふふっ、次は君のハートを頂きに来るよ♪」
我ながら素敵に決まりましたよ(*ノω・*)
ふぅ
仕事を終えて自宅でまったりしていると
ティリアちゃんから絵葉書がどれどれー
「おねーさん、今日はありがとうございました。
まさか怪盗もしていたなんてびっくりです。
ルクスお兄さんには秘密にしておきますね♪」
ギャ━━(;゚Д゚)━━!! バレとるー!!
こうしてティリアちゃんに秘密を握られた
しょぼねこなのでした(´・ω・`)
あっうっかりPT組んじゃったんだ!