ある日ふと思った
(最後にルクスとペア組んだのっていつだろう?)
最近ルクスは友達に誘われて
迷宮やゼルメアに行ってしまう。。
帰ってきても、理論値や耐性などを
色々考えているようで私の相手をしてくれない。。
(わたしはあまり耐性とか難しい話は好きじゃない)
私の方は逆にプレーヤーイベントに参加しまくっている
(ルクスはあまりプレーヤーイベントが好きじゃない)
あれ?私たちこのまますれ違って終わっちゃうの?
急に不安なった私は友達のぽん姉に相談

「そんなに心配なら 一緒にルクス君を追跡しない?」
「おおーさすがぽん姉!いいねそれ」
ルクスの迷宮探索が終わったのを見計らって
ぽん姉と追跡開始!!

「ルクス君またリーネちゃんに貢いでいるみたい」
「・・最近お金ないって言っていたのに。。」
「・・私にはアクセプレゼントしてくれたことないのに」
「あっ!ルクス君飛んだよ。どこ行ったんだろう?」
「えっと、ジュレットだ、きっとさいほうギルドだよ」

ルクスを追ってさいほうギルドに向かうと
「日課かな?何か一所懸命作ってるよ」
二人でしばらく眺めていると何やら
作業が終わったルクスがそのまま
ジュレットの街に消えていきました。
遠くからみるルクスは1人でとても楽しそう(´・ω・`)
彼の隣に立つ私の姿が想像できなくなっていました。。
「・・ねぇルクスにはもう私は必要ないのかな?;;」
「らしくないぞー!しょぼたん。大丈夫だよほら笑ってー」
ほっぺをムニューってされながら
ぽん姉が優しく微笑んでくれました。
「しょぼたんが不安だったらいつでも付き合うからさぁ」
そう言い残してぽん姉とお別れすると
突然ドラキーチャイムがなりました。チリチリーン
あれ?ルクスから手紙が届いている?
自宅に戻ってポストをみると手紙にはこう書いてありました。
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「しょぼねこへ、ぽん姉から話を聞いたよ。
なんかさみしい思いをさせっちゃっていたのかなごめんね
僕は僧侶なので君を守るために強くなりたいけど
言葉足りなかったね。」
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更に手紙には私欲しかった奇術師装備一式も
セットでついていました。
さっきさいほうギルドで作っていたのこれだった!!!
。゚・(>Д<)・゚。
「うわぁぁぁん。。ルグズ。。わだしもごめんんえ。。」
毎日一緒にいるのが当たり前になっていたけど
当たり前になりすぎてお互い言葉が足りなかったんだぁぁぁ
そんな想いを痛感する体験でした。
こんな私が言うのはあれだけど
当たり前の間柄だからこそ
声を掛けていかないとダメなんだからね!
想いが相手に伝わるのは
ちゃんと言葉で伝えた時だけなんだなぁって
これからはちゃんとしっかり言うことにする!