今日はルクスが居ないので
ぼし子とお家で女子会です。

「おやつも買ったし準備万端(*ノω・*)テヘ」
「しょぼたん、元気いっぱいだなぁ」
だってほら2人でお家で女子会なんて
最高に盛り上がるじゃんヽ(=´▽`=)ノ
早速二人でコタツにこたつむりをして
お菓子を食べながら雑談です。

「前から気になっていたけど、ルクスさんとはどうなの?」
「えーー!何も進展なしー。むしろ扱いが最近雑。。
この間なんて、突然服を毟られたよ。。」
「うわぁ、ルクスさん大胆ww」
なーんてガールズトークに花が咲きます(*ノω・*)テヘ
すっかり夜が更けて・・
「ねぇ、今日はしょぼたんの家に泊まっていい?」
「うん全然いいよー、でも私コタツで寝てるけど平気?」
「だいじょうぶ、ありがとうー」
とここまで話しをして、
そうだあの事をボシ子に言っておかないと
泊まるのは全然平気なんだけど
まえに家に泊まった子が
「・・やっぱりコタツ寝は慣れないね。」って
全然眠れていなさそうだったの。。
私なんて最近死んだように寝ちゃうのに」

「私もよくコタツで寝ちゃうし、大丈夫だよー」
とぼし子の返事に大満足の私ですw
そかそか、それならよかったーヽ(=´▽`=)ノ
電気を消してそのまま
おやすみなさーい_(:3 」丶 )))
★私は朝までぐっすりだったので
★以降はボシ子視点です
ーーーー
隣をみると、しょぼたんがもう寝息を立てている
さすが普段から猫宣言をしているだけあってネコだなぁ
なんて関心をしながらさて私も寝ようか、
ドス!
突然腹部に鈍痛が
「・・うっ、えっなに?」
見るとしょぼたんの足が直撃している。。
「もぉ、しょぼたん。。」
しょぼたんってこんなに寝相が悪かったのか。。
しょぼたんから逃げようと体勢を変えようしていると
突然起き上がる彼女
「あっごめん。起こしちゃった?」
「・・・」
声をかけても反応がない
?なんだ何か様子が変だぞ。。

少しの沈黙の後
「うーん、ルクス~行かないでー」ガシッ!
突然しょぼたんが私にしがみついてきた!
「ひゃぁー!、、捕まったぁぁ」Σ(゚Д゚ノ
「Zzzz、あったかい。。」
そのまま眠ってしまったようだが
この体勢はまずい!全然動けない。。
体格差もあるせいか、
しょぼたんにガッツリ捕獲された私には
もう逃げる手段がない!?
「・・・た、たすけて~」
薄れゆく意識の中、
私の脳裏には猫たちが箱の中で
ミチミチに詰まっている風景が見えていたのだった・・
あっこれ私は箱の1番下にいる猫だ・・
ーーー
翌朝しょぼたんに何も言えなかった私は
ルクスさんに事情を説明
「それは大変だったね。。」
申し訳無さそうな顔をした後、
ルクスさんはこう言ったのだ!
「僕はそういう時はザキで息の根を止めて翌朝蘇生してるよw」
ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン !
「最近死んだようによく眠れるんだぁ」と
笑顔で言っていたしょぼたんの顔を思い出しながら
・・貴女は本当に死んでいるのよと
心の中で呟く私なのでした
お休みの言葉はいつも「ザキ」