こんにちはーヽ(=´▽`=)ノ
前回の伏線てんこ盛りで始まったver4
どうも夢だけど夢じゃなかったーらしい。
「僕と契約して世界を救ってきゅー」ちゃんによると
近い将来また世界が崩壊しちゃうそうです。
「世界の危機の為に僕またがんばります」と
正義感に燃えるルクスの隣で、「海で泳ぎたいなぁ」と
全く話を聞いていないいつもの私です。

【もう遊ぶことしか頭にない顔】
見てよこの決意に満ちた眼差しを( ・ิω・ิ)
早速ナルビアの街にやってきた私達
ルクスは街で情報を集めていますが
「潮風さいこー、これはもう泳ぐしか無いよー」
ルクスとは別の意欲に燃えています。
だって最近急に暑くなってきたし、これはもう
海岸でヒャッハーするしかないでしょ
日中は海で泳いで夜はムードの良いホテルでえへへ (つ∀<○)゚

ルクスは「紫のほこら」という場所に行きたいみたいですが、
私は海で遊びたいのだー!
「ほこらはそっちじゃないよ、もっと北西だよ」
ルクスの呼びかけをガン無視して海岸沿いをひたすら北上
私がハンドルを握っている時点でルクスには選択肢がないのだー
「あぁぁ。。ほこらがドンドン遠ざかる(´・ω・`)」

「いやっほぉーい、海最高ー!」
残念ながらちょっと雲が出てきちゃったけど
スレア海岸はなんと私とルクスの二人きり
つまりこの広い海岸を貸し切りなのです(๑• ̀д•́ )
更には海岸の近くのホテルも既に
旅行サイト【ニャオーン】予約済み
こういう時だけやる気出す私なのです。
「さぁルクスホテルも見に行こうよー!」
というわけで、予約したホテルに向かってみたのですが。

「ご、ごめんくださいー予約したしょぼねこですけど。。」
ホテルに着いた私達なのですが、
ーーーーー
良く言えばレトロ感満載、
悪く言えば、うん、廃墟だこれ!
ーーーーー
「これ絶対良くないこと起こるよ、帰ろうよぉ」と
ルクスが怖気づいていますが
「だめだよ!!もう前金で宿泊代払っちゃったもん!」
とりあえず中に入ってみよう。ということになり
二人でホテルの中に入っていくのであります。
そんな私達を待っていたのは!次回に続きます。