こんにちはーヽ(=´▽`=)ノ
あれから何だかんだあって、今日はエテーネ王国にやってきた私達
そうそう、なんかお手紙渡してくれーって言われたんだった
お使いクエスト系はルクスにおまかせでいいのです
だって私には街の散策という重要ミッションがあるから
街に入って早速見つけましたよ。
ひときわ目を引くきれいなおねーさまが(*ノω・*)テヘ

「にせしょぼたんはっけーん♪」
ぼし子の声をの方に行くと、私がいるーww
と言ってもちょーっと違う、いやいやかなり違うよね
こういう時って大体自分よりも可愛くってショックを受けるってのが定番だけど
今回は私のほうが勝っているんじゃないかこれヽ(*'∀'*)/☆
洋服はいつも同じようなものを来ているけど、
キャラメイクには自身があるぞー(唐突な自分自慢)
ピンク色の髪にブルーの瞳!
容姿には自信があるんだぞー(* ̄ー ̄)v

「なんて美しいんだぁ。俺のものにしたいぜ」
ほぉ~ら、街を歩いているといつだってこう
すぐにイケメンムキムキなおにーさんにナンパされちゃう(*ノω・*)テヘ
「え~どうしようかなぁ、悩んじゃう♪」
「そこを何とか!頼むよ嬢ちゃん」
私にはルクスがいるしなぁ、
でも少しくらいなら遊んでもいいかなぁ

「!?な、なにしているの}
やばっ、見つかった!!
時間を掛けすぎてお使いクエストからルクスが戻ってきてしまった
「えっえっとぉ、これはそのぉ。
このおにーさんが私の事欲しいっていうからねぇ」
「あーん??俺はそんなこと言ってないぞ!」

「えっ?」
「俺が欲しいって言ったのはその槍だ!
分かるだろ武道家の俺にピッタリそうじゃねーかー」
「えっ私じゃないの?」
何この茶番は!!私じゃないのか、槍に負けているのか!?
ルクスとぼし子の方をみると二人共
(うわぁ。。この人うわぁ)
って顔している!!!
「そんなに欲しいならこの槍あげます!だから私とデートして」
すっかり錯乱して逆ナンを試みるも
「・・わりいなぁ、年増には興味ねーんだ」
ちくしょー!!断られたよ!
エテーネ王国恐ろしい所です(´・ω・`)