こんにちはー(*ノω・*)テヘ
戦闘をモンスターに丸投げしたら楽できちゃうかも!
っていう猛烈に不純な動機で「まものつかい」に転職を考える私。
ですが「まものつかい」はエンドコンテンツでも大人気の花形の職業
なろうと思って今日からなれるような簡単な職業ではありません。。
厳しい上下関係と辛く苦しい下積み生活を経て、
初めて可能性が生まれる職業なのです(´・ω・`)
そんな「まものつかい」になるべく、
【全アストルティア まものつかい協会】の門を叩きました。

「ふ~ん君、まものつかいに興味があるんだー?」
協会の錚々たるメンバーとの面談です
(・・うわぁ、なんて偉そうな人たちなんだ)
噂には聞いていたけど、威圧感半端ないです!
まるで魔王のような風格
噂によると魔族に転生して魔界を乗っ取ったらしいです。。
「君は魔族にはなれる訳?基本技能なんだけど~?」
(ヒィ私まだver4.0なんですぅ自分の生い立ちすら知らないんですぅ)
だめだ~、これは絶対受からないやつだぁ(´・ω・`)
っていうか、私はここで食われるんだっ!
すっかり諦めて、ガタガタっと震えていると
「う~ん、じゃあ威嚇のポーズは出来るかい?」と声がかかります

「威嚇のポーズ!!」ビシィ!
それを聞いてとっさに私の取ったポーズはこれでした。
冷蔵庫のプリンをルクス君に食べられそうになった時にするあれ
【このプリン私のっ!】のポーズ。
「ほぉぉ。まものの生態をしっかり理解しているじゃねぇか。
なってみるかい?まものつかいに」
なんとまさかの合格!
いいんですか?こんなので

その後はトントン拍子に話が進み、
まものつかいの公式衣装ももらいました。
はいっ確かにもらいました。
でも私の知っているまものつかいの人で
こんな衣装の人見たこと無いんだけど。。
なんとも腑に落ちない感じですが、とりあえずお家に帰ろう。

「あっ、うん、これ猛烈にダサいね!」
にょんの背中の上で色々と悟ってしまった私。
多分私の想像している世界とは違う気がする!
だってほら私の知っている
まものつかいって
青いターバンとマントをつけて、
天空の剣より攻撃力の高い ドラゴンの杖を振り回して
最後はお城の王になっちゃう人だもん。
自分が魔族になって、逆に魔界を支配しちゃうような
あの人達とはきっと違う種族だもん!
無事に「まものつかい」になった私ですが
果たして戦闘で寝ている日がやってくるのか。
それは自分でもわかりません(´・ω・`)