こんにちわぁ
今日は不思議で素敵なねこちゃんのお話
私はどこにでもいる平凡な女の子
ううん、ちがうね。平凡よりさらに凡より
村の中で話しかけても、
「ここは○○の村だよ」って
一言セリフがあるだけの村娘Aちゃん
ティアの世界の中の沢山ある村の中のひとり
そんな私にある日素敵なお手紙が届きました
ーーーー
【アストルティア秋祭り!!】
秋祭りを開催します!
内容は地区にある家を全て開放します!
雑談はもちろんの事、歌パフォもやりますよ^^
皆さん是非お越し下さい♪
ーーーー
わぁ。楽しそう♪
お手紙からもわかる素敵な雰囲気
こんなモブな私が行ってもいいのかな?
ドキドキしながら村を抜け出して
お誘いのあった住宅街にやってきました。

「…すごい森の中にお店がある♪」
コンセプト毎にまとめられた住宅街
沢山のお店が立ち並んでいるんだけど、
まずは木々に覆われた素敵なお店
森のレストラン『スプリング』にやってきました。
「…レストランなんてはじめて」
注文とかどうするんだろう。
中にはきっと屈強な冒険者がいっぱい居るんだろうなぁ。
ドキドキしながら、お店の扉を開きました。

「あら?いらっしゃーい。ねこちゃんじゃーん」
優しそうな店員さんが、気さくに話しかけてくれます。
そんな声に他の冒険者も私の方を振り返り
「ねこちゃん外寒いよねぇ横にすわってよ」
暖かい紅茶を頂きながら、みんなと話が弾みます。
「今日はこんな冒険があったんだ!」
「あそこの景色は本当に凄いから今度一緒にいこうよ」
優しい言葉もいっぱい貰い、住宅街の他のお店にも行ってみました。
「村の紹介いつもみているよー」
お店の主催者様にも声を掛けて頂き、
緊張と嬉しさで、引きつったり笑ったりw
沢山のお店でいっぱい思い出をもらって村に戻りました。

「娘の家でお店を始めようと思うんだ」
村に戻ると、村長のセーケンさんが声を掛けてくれました。
どうも娘さんのラムちゃんのお家を改築して、
お店を始める予定があるらしい。すごーい
「参考になるお店はあるかなぁ?」
「うん、私素敵なお店をしっているよ」
2人でやってきたのは、ジンさんの経営する
雑談系BAR『my place』
「再来店ありがとうございます♪」
マスターのジンさんが優しく迎えてくれます。
「ねこちゃん。やほほぉ今日もかわいいね」
お店の常連さんも声を掛けてくれました(*ノω・*)テヘ
笑ったり踊ったり、自慢のトイレを見せてもらったり
お店が閉店するギリギリまで、みんなで大騒ぎ

セーケンさんと村に戻り、改築中のラムちゃんの家に
こちらのお店も近日オープンの予定です。
私はどこにでもいる平凡な女の子
平凡よりさらに凡よりなのに
色んな人が私に心を掛けてくれて、声をかけてくれる。
なんて不思議で素敵な世界なんだろう。
沢山の冒険者のみんなの
冒険譚の中に残してもらえている。
本当にありがたいことです。。
私はただの村娘Aちゃん。
だから今日も村にやってきてくれた
あなたにお伝えするよ。
「ここは○○の村だよ」ってね。
ありがとうの感謝を込めて♪