3月半ばに書いた、17歳と13歳のフレンドの話です。懲りずに。
同じ屋根の下で暮らしております。何なら血がつながってます。そんな感じです。
17歳さんは、ティア歴4ヶ月。
13歳さんは、ティア歴が1ヶ月超えたばかり。
ワタクシは、15年目です。
だというのに。
まー。
まーまー。
信頼がない←
「アイツに蘇生役を任せてはダメだ」
「なんでそんなに周りが見えへんの?」
「ちゃんと避けようね…」
などなど…それはもう言われ放題です。
メイブを倒しに行きました。
「あの道具使い、リムーバーすっかり忘れてヤリに夢中や!」
リムーバー役はお役御免になりました。
8人フラウソンに行きました。
「あの魔法使い、俺のカンタすぐ切らす…」
竜術士で行くのを諦め、レンジャーに転職する我が子の姿がそこにありました。
4人でウィリーデに行きました。
「竜術落ちてるのにHP削るから!リミット来ちゃったでしょ!!」
テンペ中に「くらえ!ゼロ距離メドローア!!」ってやっておこられました。
(もちろん壊滅しました)
(´・ω・`)
わがこてきびしいよわがこ。
***
17歳さん、防衛軍にせっせと通っているので、一緒に行こうと誘ってみました。
「それがなー。
呪速埋めのフルムの弓と、
呪速埋めのステラトルネードと、
マヒ埋めのクリスターライトと、
拾ってもーたから、もーあんま行く理由ないねんな~?」
ええええええーーーーー。
ティア歴4ヶ月で、そんな揃うことある???
なにその豪運。逆物欲センサーついてる?
***
13歳さんは、今バトルトリニティに夢中。
今までも、セコンドに付いてくれてはいたんですよ。
状況判断力すこぶる高いし、視野も広い。
「2対1なんだから引きなさいってそこは」
「2時の方向で盗賊が姿消してたやん。見えんかった?」
「今からなら落とさずにミリ残しの方が強い、真ん中応援行ったって」
などなど、びっくりするほど的確な指示をくれておりまして。
不思議でしゃーない。人のやってるプレイみてるだけやのに?なんで言うとおりにしたら勝率上がるんや。
それがやはり、自分でプレイできるとなると俄然楽しいようで。
「どうしよう。バトルトリニティ、ずっとできる」
よかったなぁ。たのしいなあ。ほどほどにしなよ…w
「今日で勝ち点14点か~。まだまだやな」
ファッ!!?!?
対抗戦、まだ2日目やで!?(※当時)
こちとら、対抗戦期間中に10点稼ぐのにひーこら言うてんのに。
マジかよ…ティア歴1ヶ月の人の稼ぐ点数ちゃうって…。
デスマスが一番好きで、僧侶が強いと思ってて、たまにレンジャーもかじってて、
戦士と武闘家はまだ触ったことないそうです。どういうことやねん。
このペースで遊べば、きっとランキングに載ることでしょう…。
フレ2人、もうすっかりお強いです。
勝てるトコ、女神の木のレベルぐらいだよ。たはーーー。