前回の記事が2000字超えちゃったので、倒した直後の話です。
エピローグ的なヤツだと思いねぇ。
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バージョン7中にノクゼリアⅡを倒すと決めたワシと、付き合わされる我が家ご一行。
バージョン7終了4時間前にして、ギリギリ目標達成。
写真撮ったら、ふーやれやれといった感で各自、思い思いのコンテンツへと散っていきました。
我が家ご一行、存外ドライである。
我が子らが幼い頃の思い出がいくつも蘇ります。
目をキラキラさせて、成し遂げた偉業を語ってくれたモンです。同じ話を何度も聞いたさ。
そういうのは、今回ないん?健闘称え合うとか、ここ褒めてくれ!って主張するとか。
…ないか。ないならまーええけどもw
当然のように原始獣の縫製へと戻る17歳さん。
集中力切れで仮眠に入る相方さん。
今日はもう満足~ってログアウトしてスマ●ラ始める13歳さん。
言うて自分も、今から晩ごはんの支度せねばですし。
早く倒せたってことは、カウントダウンイベント行けるじゃん~♪
わーい♪

バージョン7最終日の花火は、そんな気持ちで眺めてました。
(もっと空一杯に上がってたのに、全然いいタイミングで撮れんかったw)
家族の絆が強まっただとか、そんな感じの分かりやすいエピソードは発生しなかったですw
期待されてたらすんません。いやー、無いモンは無かったわ~。
リアル家族ってそんなモンのよな気がする。どこまでも日常のひとコマ。
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倒した感想を、それぞれに聞いてみたところ。
相方さん
「疲れた。おっちゃんもーついてくん辛いわ」
わかりみ。ほんそれ。
だいぶしんどいな実際。よー頑張ったで我々。
それはそれとして、次ナニ倒しにいく?←
17歳さん
「結局海賊のDPSかよ」
はっ、全く以ってその通りでございます┌○ペコリ
精霊力ならびにローテ管理お疲れ様でございました。
スゲーよお前。絶対できる気ぃせんもんワシ。状況把握マジ上手すぎ。
家族に神隠者サマが居るありがたさプライスレス。
13歳さん
「女神の木育成とかいらんかったんや!(ドヤァ)」
ま、まぁそうでしたな…確かに。
育成押し付けられてもーイヤだ!ってならなくて良かったよ。ホント。
折れずに付き合ってくれてありがとね~。
ノクゼリアを通じて、繊細なキミが存外に脳筋プレイ好きなことを知りましたw
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バージョン8 開始2日目
「ノクゼリア行こうぜー」
「「「まだ行くん!!?」」」
いやぁ、せっかく倒せるようになったし、どうせなら果実集めよかな?って…。
と思って何度か突撃してるんですけど、あの日以降1飯行って勝てたの1回しかありません。果実ちっとも増えねぇ。
コントローラーの左もまた効きにくくなってきたしね。あの日一瞬直っただけやった。なにその不思議現象?
あまりに勝てなさ過ぎて、実は夢オチだったんじゃないか?と思い始めてきた、今日この頃です。
そんなアホな。
まあいいさ。
掴んだ勝利にいつまでも固執しなくても、自信に変えてまた次に向かう…で、ええんでね?
なんてね。
以上でシリーズ【ノクゼリアⅡをたおしたい】、完結です!
お付き合いありがとうございましたー!