深淵の咎人フィーバーがはじまった。咎人ボスは工夫して攻略できる余地が多くて楽しいのもあって、せっかくだからラクリマの数を調整しようと8人同盟を日参する。いまのところオートマッチングでも問題なく勝てているのだけれど、正直な感想をいえば
急襲する吸収とかいうだじゃれを考えたやつはしねばいいよ。
というくらいにはフラウソンが難儀な相手の筆頭格。つぎがポンコツロボのウィリーデ、あとの三つは何とかなる。このへん職業や好みでちがいはありそうだけど、とりあえずこんなだじゃれがまかり通るアストルティアって日本だよねと思わされる。
ルベランギスは隠者でバフを配ったら弓ポンすればたいていいける。むしろみなさん強くてHPがみるみる減ると、残りHPで発動する大技が準備もそこそこに襲いかかってくるのがこわい。開始1分もせずに八門が飛び交うから十分なバフなんてまにあわないし、うっかりころされたらそのまま戦闘が終わってきまずい思いをしかねない。職業問わず、ブレス対策だけおすすめして後出しだけは徹底しようねと、やはり常闇聖守護者咎人たちの中でもまっとうなのが血狂いルベランギスだ。
羽つきがだいきらいという点は共感できるアウルモッドは戦士でひたすら真やいば。ブレス対策おすすめ。終末の激震と地烈スプラッシュは避けること。円陣の直後は分散災禍やジャッジメントが来るから防いでから移動する。聖女不要ならヒーラーは職業問わないから、まともに戦えるのが牛のような牛ことアウルモッド。
ところで急襲する吸収とかいうだじゃれを考えたやつはしねばいいよ。
おまえだけ憎んだおまえだけ愛せないのが8人版フラウソン。呪文耐性を積んだ隠者やスーパースターでなんとかなるけど、いつでも事故が起きると思えば安心できぬ。吸収でバフをぜんぶ剝がされて動けなくなったところで、フラウソンとペネトーレにふくろだたきにされたら耐える自信はない。8人いるとボルボ誘導する余地がなくなるから、サポ攻略でさんざん苦労した記憶がよみがえる。
ウィリーデはパラディンがいたら最優先で守る。マホカンタもベホイムも欠かさずに飛ばしながら、パラディン不在だったらスティックに持ち替えてボディガードとマホカンタをして前進する。職業がどうというよりも、パラディンをやるひとがパラディンの後ろにいると安定するのはレグナードでもウィリーデでも変わらない。
事故が起きる流れは決まっていて、赤いアポカリプス前のテンペストやジャッジメントで攻撃陣が壊滅するときだ。火力があって壁にもなれるスパスタで参加してるけど、バギ火力を用意した僧侶でいざとなったら天使壁をするのとどちらがいいかは甲乙つけがたい。
ノクゼリアは巷でいわれるほど難儀じゃない。
こわいというならとてもこわい。こちらを一撃でころす技をたくさん持ってるしやらかしたこともたくさんある。かわりに大げさな攻撃も多いから、避けるのも防ぐのもなんとかなる。こいつが登場した当初から、4人でも8人でもノクゼリア最大の敵は時間切れで、ばかみたいにHPが高くて、こちらの攻撃を中断する行動を交えてくるから時間が足りなくなる。当時よりレベルも装備も強くなった8人で殴るから、数人ころされても火力が足りなくなることはあまりない。隠者不在のときは終盤たいへんになるけれど、回復アイテムを使いまくればなんとかしのげなくもない。いまのところ隠者とバトルマスターで挑んでぶじに討伐中。
ハンバトのシールドブレイクが強い。
フレさんの日誌を拝読してこれは試さなければと防衛産ハンマーを右手と左手に装備する。選んだのははやりのコンプレシオンではなくアメジストとポラリスで、これは詳細を省くが結論だけいうと使いやすくて強い。タイガークローと似た感覚で使えて火力も劣らない。大技に狙いたいのはテンションブーストしたデビルクラッシュで、古今無双はレボルに合わせて使いたい。
最新ラッシュガードと組み合わせればテンション攻撃とも相性よい。ありがたいのは「タイガークローに比べてキャンセルが効くこと」で、うっかり殴ろうとするのをやめて慌てて逃げても間に合いやすい。もちろんあとだしすればいいじゃんと言われればそれまでだ。
武闘家と比べるなら開幕風切りも不業不屈もゴールドフィンガーも使えないけれど、対ノクゼリアに限らなければシールドブレイク主体のハンバトは汎用性もあるし使いやすくておすすめだ。ゆびわとベルトにつけた植物特攻を見て、そうだ防衛軍に行こうと樹葬兵団に足を向ける。
隠者と戦士とスーパースターとバトルマスター。咎人フィーバー楽しんでます。