みなさん、こんにちは。しちみです。
本日は「エルフの日」ということで、日頃の種族の姿を脱ぎ捨て、フレさんたちと一緒に美しき風の民・エルフへと姿を変えてまいりました。
「せっかくだからエルフにゆかりのある聖地を巡ろう」
そんな極めて正当かつ高尚な目的を掲げ、私たち3人が向かったのはエルトナ大陸の名所たち。
まずはカミハルムイ城の玉座の間。
城主様の前で恭しく正座し、風の民としての気品を漂わせる3人。誰がどう見ても「エルトナの平和を祈る高潔なエルフたち」の絵面です。背景の重厚さも相まって、冒険者の鏡のような一枚が撮れました。

続いて、満開の桜が咲き誇る巨木の前へ。
「この風と自然の恵みに感謝を…」と言わんばかりに、静かに手を合わせる私たち。
カ・ン・ペ・キ

と思いきや、しちみの温泉好きでマウントをとったら(笑)、話題はすっかりお風呂になる我々。
風の民としての神秘性はどこへやら。
思考が完全に「風呂好きのオッサ…いや、風流を極めた湯治客」のそれになってしまった私たちは、最終目的地としてごく自然な流れで「銭湯」へと吸い込まれていきました。
最後の写真は、男湯・女湯の垣根を超えて(?)全員で洗い場に並び、静かに湯加給を待つシュールな図です。
カミハルムイの玉座で威風堂々と座っていたあの3人が、数時間後には水着姿で洗い場にチョコンと座り、湯船の温もりに思いを馳せている。この落差こそがアストルティアの醍醐味と言わざるを得ません。
最初は「エルフの美学」を追求する旅だったはずが、最終的には「風呂と正気と快適な睡眠こそが人生のパーフェクト・デイである」という揺るぎない真理にたどり着いて無事(?)終了いたしました。
一緒に付き合ってくれたフレさん、ありがとう!
エルフの耳に届いた風の音は、ただの「お湯が湧く音」だったのかもしれませんが、最高の休日になりました。
みなさんも、良い湯加減の冒険ライフを!