今日も元気に討伐だぜ~、なんて鼻歌交じりに
ドルボードを乗り回していたら、フレンドのみつひろさんからチャットが。
「暇ですね?」
「は、はい…」
「ちょっと待ってて!」
チリンチリン!
で集められたのは、ふたりの美女と緑粘土。
みつひろ「行きますよアレに!当たった!」
3人「!!」
ということで行ってきました、幻界の四諸侯。
実装されたボスはなるべく早めに倒すのが信条です。
今回のPT4人とも殆ど事前情報なしだったので、伝統の武武魔戦僧という鉄板構成?でチャレンジすることにしました。
ドラクエ6だったかな…というくらい記憶にないですが、とにかく昔のDQのボスとの戦いです。
バトル開始時に動くのは、グラコス、アクバー、ジャミラスの3体。
デュランは、ステージ中央で佇んでいます。
お前、何してんの?
▲倒す順番は、アクバー→ジャミラス→グラコス→デュランが吉。
アクバーはザオリク、ベホマやマダンテ、バイキルトなどの厄介な魔法を使用してきます。使われると目が点です。コントローラー投げそうになりました…。面倒くさいので、とっととやっつけましょう。
ジャミラスは、なんか激怒してましたけど、HPが低いのかすぐに沈んでいたので気にする必要なし。
3体同時に動くということで、気をつけるのはグラコスの「海魔神の怒り」です。500ダメージくらいだったので即死はしませんでしたが、他の敵に追撃を喰らえば死んじゃいますので、常に画面の端にグラコスを入れておき、吹き出しが見えたら逃げましょう。吹き出しを確認してからで十分間に合いました。
▲フォースは「ストーム」
魔戦さん、よく気づきました!ナイスなお仕事。
フォースブレイクも結構な確率で入ってました。
▲耐性は特にいらない感じ
見た感じ、特に必要な耐性はなかったです。
ただアクバーのドルマドンで即死なので、呪文耐性装備か、魔結界を一枚入れておくといいかも。
で、2分経つと真打ちの登場!
デュラン様が動き出します。
この段階でアクバー、ジャミラスが沈んでいると良い感じかと。
グラコスも倒すと「ダークドレアムの色違いさん」がべらべらと喋り出します。
口上長いよ、おまえ。
で、当たり前ですが、こいつが厄介な攻撃多数です。
ミスするとあっという間に半壊します。
恐ろしいのは何と言っても「グランドクロス」。
タゲは即死なんで、狙われたらひとりで死にましょう。
周りはデュランの「+」の延長線上から移動。斜めに逃げると吉。
アタッカーは、必ずデュランの動き出しを待ってから攻撃をするクセをつけるといいですね。何も考えずにタイガー撃ってると、どの技も避けられず、僧侶の負担を増やすだけです。
「かまいたち」はふっ飛ばし効果ありなので、これを食らうと追撃で死ぬ確率高。
やっかいなのが「ジバルンバ」。
食らうと即死級なので、きっちり避けましょう。
今回は食事込みでHP590くらいあったんですが、何とか生き残ってたので、そういう割り切りもアリかもです。
「いてつくはどう」はイライラしますね!
あとジゴスパークを使ってきたような記憶がありますが、あまり無理せず慎重にデュランを削っていけば勝てない相手ではありません。
前述のとおり、アタッカーは何も考えないで攻撃をするのではなく、「相手が何かしてからコマンドを入れる」ようにすると、色々と対処できて、僧侶も楽になると思います。
…なんて偉そうに書いてますが、初戦は全員グランドクロスを食らって全滅。
何が起きたかわからず、ぽかーん、でした。
リベンジの2戦目も、半壊状態になること2度。
各人の超人的な判断で、なんとか立て直せて、全員が「うぉぉぉぉぉ!」ってなりました。こういうのがあるから初見のボスは面白いなぁ、と。
ということで、ヒィヒィ言いながらも何とか無事に討伐出来たのですが、報酬は安定の欠片。
安定の結果すぎて、逆に安心。
さっきネットで調べてみたら、報酬アクセは「幻界闘士のゆびわ」と「幻界導師のゆびわ」が2つももらえるそうですね。それぞれ攻撃力、攻魔が基礎値で6アップ。バイキや魔力覚醒の効果が伸びる効果付きらしい。
…力の指輪、終わった…。
でも指輪ってことは、
ある意味で耐性をひとつ捨てるってことなので、使い方は考えたほうが良いかもですね。
(負け惜しみじゃないよ!)
実はえむりさんは、仕事の都合で今週金曜日をもって引退されるとのこと。
キャラデリする、ということで、本気でアストルティアから旅立たれるそうです。
そんなえむりさんに「最後に取れる称号」(あわよくばアクセ)を是非プレゼントしたいという、みつひろさんの心意気。なんとか期待に応えられてホッとしました。
またいつか、お会いしましょう!!
楽しい時を有難うございました。