先日、ガーディアン2人体制が予想外に面白かったのだが、やはり敵に大ダメージを与えた瞬間の快感が忘れられず、懲りずにまたパーティーの組合せを考え始めた。
1つ辿り着いたのは、自分ガーディアン、サポ魔法戦士、隠者、デビルアーマーというパーティーである。ガーディアンが無理のない形で敵に一番ダメージを与えられるのは、自分にバイキルトがかかっていて、敵にFB大、光耐性低下、守備力低下2段階、レボルが全て入った状態でプラーナソードを撃つことであろう。理論上はレンジャーのアヌビスアタックの存在抜きには語れないが、これは運に大きく左右されるので現実的にはこの条件あたりが落とし所だろう。
上記のパーティーならば比較的簡単にこの条件を満たすことができる。
この条件を満たした攻撃力1064のガーディアンがクエストのボス(10周年記念クエストの最終ダンジョンで戦うボス達)にプラーナソードを撃ったときのダメージはおよそ4000×6回であった。クエスト827でサミュエルに同じ条件で撃ったときは悪魔特効の断罪とベルトをつけていたので一撃のダメージが6000台に乗った。盾持ち片手剣タンク職の瞬発的なダメージ量としては十分ではないだろうか。
まずは、開幕から真かぶとでレボルと守備力低下2段階を入れられるデビルアーマーはプレイヤーが火力を出したいときにうってつけの仲間モンスターだと思う。火力のアシストでは申し分ない。攻略サイトでは選択スキル2つ目はすばやさが推奨されているが、私はいやしを取ってザオリクを覚えさせている。
次に、魔法戦士のFB大の存在も非常に大きい。詳しくは他稿に譲るが、魔法戦士はガーディアンとのシナジーが特に強い職業だと思う。
またあまり目立たないが、隠者のデュアルプロテクトも地味に貢献している。AIがデュアルプロテクトをかけてくれると自分が心頭滅却をする1手が空くので、開幕真かぶと→FB大が入った状態でプラーナソードを撃てる可能性が高まるのだ。これでプラーナソードの一撃目に光属性低下が入れば二撃目からは上記の条件を満たした爆発的なダメージが望める。さらに運が良く、真かぶとが入ってからFBが入るまでの間に、デビルアーマーのはやぶさ斬りでスライムナイトのフリーバッジ効果の攻撃時5%で光耐性低下を引ければプラーナソード初撃から条件を満たす。
先日述べたガーディアン2人体制は文字通り鉄壁で非常に安定した戦いが出来るが、瞬発的な火力とそれに伴う爽快感という点では今日述べたパーティーに軍配が上がる。この辺は個人の好みや性格によるだろう。
余談だが、昔のRPGにはタンクという概念がおそらく無く、戦士系キャラというのは固くて強い(そして大抵遅い)のが当たり前だった。
現在では役割分担が進み、タンクとアタッカーは別のキャラが担当することが多いが、今回のガーディアンの運用は古き良き時代のRPGを一瞬思い出せるものなのではないかと思う。
ここまで読んでいただきありがとうございました。