本日、パニガルムに新ボスが追加された。このボスについて、ガーディアンの視点から見解を述べる。
結論として、私のように反射神経に自信がない人にはガーディアン向きのボスと言える。但し、アタッカーの動きができる人については、この限りではない。
このボスは固いので、ガーディアンが与えられるダメージは基本的にはたかが知れている。
そこで、アタッカーを死なせないということがこのボスでのガーディアンの役割であろう。
具体的には、このボスは即死級の呪文を多用してくるので退魔の鏡を常にかけておくようにする。敵が呪文を使ったら確実にかけ直す。
天光の護りは余裕があればかけておく。なぜなら天光、アイギスがかかっており、かつゾーンに入っているという条件を満たせばグランドインパクトには耐えられる可能性があるからである。グランドインパクトも原則的には即死ダメージなので、これに耐えられる可能性が出てくるというのは大きい。
敵がモンスターを召喚して移動が終わってから退魔と天光を内周でかけるようにすれば真空断層に巻き込まれる確率も下がるし、その頃にはスムーズに事が運んでいればアタッカーが召喚されたモンスターを倒し終わっている。
このように基本的には専守防衛に努めるべきボスであるが、例外として、パーティー及び同盟の中に魔法戦士が居れば、攻撃に参加するべきである。
なぜなら、魔法戦士がFBを撃ってくれると、アタッカーには敵わないものの、そこそこのダメージは与えられるからである。
また、召喚されたモンスターを倒すと得られる効果の1つであるスーパーハイテンションでアルテマソードを撃てば高い確率で9999ダメージが出る。これは撃っておくべきである。
以上のように、このボスのガーディアンの立ち回りとしては、アタッカーを死なせないことを最重要目的として、手が空いた時と魔法戦士が居る場合は攻撃に参加する、ということになるだろう。
ガーディアンで周回するならフォルガノスの方が良いだろうというのが正直なところである。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
追記:魔法使い、竜術士が多い現環境の下では鎧職なら鎧魔法戦士の方が圧倒的に周回に向いているのでここに追記しておく。ガーディアンに強い拘りを持つ私ですら周回目的ではガーディアンはお薦めしない。素直に魔法戦士で周回するべきだと思う。