私は福引券の為にダークドレアム討伐を日課にしている。その作業について、私がここ最近で気づいたことをまとめてみようと思う。
まず第一に、私は不死鳥天舞の趣旨を間違えていた。これまで私は不死鳥天舞を、プラーナソードの会心率を上げる為に、プラーナソードの前に撃っていた。
しかしこれは大きな誤りであった。
正しい趣旨は「ダメージキャップ9999の攻撃を4回撃つこと」である。
よって、その用法は、光耐性低下、レボル、FBなどダメージを上げる条件が揃い、かつ魔法戦士がライトフォースを使った場合に天光連斬の代わりに撃つことである。つまりプラーナソードよりは後の発動になる。この条件が揃った時に不死鳥天舞、超はやぶさ斬りを撃つと、平均で3000×4程度のダメージが出て、会心を引けると1発あたり6000程度のダメージにもなる。
勿論、天光連斬が確実にダメージキャップ1999に届かないような固い相手なら、従来のプラーナソードの会心率を上げる趣旨での不死鳥天舞も考えられる。
しかし、ダークドレアム程度の守備力の相手ではダメージ量の差が大き過ぎて、正直考える余地すらない。
次に、回復役は耐性がまともな旅芸人が1人居れば足りることである。
やはり私はダークドレアムが強敵だった頃の記憶を引き摺っていたのか、回復役も専門職、即ち僧侶か隠者が必要だと考えていた。
しかし、これも誤りであって、プレイヤーキャラが十分に強化された現在では回復役は耐性がまともな旅芸人が1人居れば足りる。
ブーメラン旅芸人は開幕CT-20秒であり、ちょうどレボルのタイミングがFBやプラーナソードと重なるので、瞬間的な火力を出すことにも繋がる。
また旅芸人は範囲バイキができる為、仲間モンスターのフリーバッジを1つ節約できる。
改めて文章にしてみると、やはり先入観を持つことは基本的には良くないことであると分かる。
不死鳥天舞を例に取ると「45秒間会心率アップ」と効果に書いてあるので、それが趣旨なのだろうとの先入観を持ってしまっていた。
しかし、現実はそうではなかった。
今回の気づきはいずれも大きな収穫であった。この2点だけでダークドレアム討伐にかかる時間が平均で30秒程度短縮され、50%程度の確率で1分を切るようになった。
今後も様々な事項について深い理解ができるように頑張りたい。
ここまで読んでいただきありがとうございました。