ここ数日、回復職の練習をしている。ジェルザーク1のサポ討伐も安定してこなせるようになってきた。
ここで1つの疑問が湧いた。回復職の「上手いプレイヤー」とは具体的にどのようなプレイヤーを指すのか?
死者を出さないプレイヤーか?あるいはもっと大まかにパーティーを全滅させない者か?
話が少し逸れるが、ここ数日回復職をやって分かったのは、回復職は時折、以下の決断を迫られるのである。
それは「死者の蘇生と生存者の回復のどちらを優先すべきか?」である。
そして、この決断を迫られるときはパーティー全体が危険な状態であるため、かかる決断は「迅速かつ正確」であることが求められる。
これは私が苦手とするところである。私は産まれつき臨機応変な対応が苦手な特性を抱えており、恥ずかしながら医師からその旨の診断も受けている。迅速に判断しようとすれば正確性が犠牲となり、正確に判断しようとすれば時間がかかる。
よって最高難易度コンテンツ、例えば聖守護者の強さ4等で私が回復職をすることはおそらく無理だろう。
しかし、私が回復職を練習しているのはチームに貢献するためであるから、ミルドラースや8人咎人レベルまでの回復職をこなせればそれで良いと考えている。このレベルまでを「上手く」こなせるプレイヤーになりたい。努力でどうにかならないだろうか。
ジェルザーク1のサポ討伐まではできるようになったので次はいよいよ8人咎人に回復職で行き、他人とマッチングして戦うコンテンツに挑むべきなのだろうかとも思う。
これについて適切なのか、あるいはまだ時期尚早であるのか、見識がある方に教えていただきたい。
上記の「上手いプレイヤー」の定義についても教えていただけるならさらにありがたい。
私はまだ回復職を練習し始めて1週間経つか経たないかであるため、分からないことばかりである。当然場数を踏んでいないので経験も足りない。回復職に詳しい方からのご意見をお待ちしています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。