ガーディアンがサポと仲間モンスターだけで出せる火力を更新できた。
パーティー構成は自分片手剣ガーディアン(攻撃力1001)、サポに弓魔法戦士、ブーメラン隠者、さまようよろいである。
このパーティーで、守備力2段階低下、レボル、FB大、光耐性低下が全て入ったダークドレアムに、魔法戦士がライトフォースを使った状態でガーディアンが不死鳥天舞を撃ったとき、一撃あたり4500超、会心の一撃で7000超のダメージを記録した。
今回のポイントはさまようよろいである。
さまようよろいが真やいばを使えることは知っていたが、キングダムソードに高確率で守備力2段階低下の効果があることは知らなかった。
攻略サイトで別の事項を調べていた時、たまたまそれが目に入った。
そこで早速さまようよろいを捕まえてレベルを上げ、キングダムソードを試してみた。
すると確かに目に見えて守備力低下が敵に入るのである。
どうもダークドレアムは守備力低下に耐性があるようで、これまでは武器と腕をルカニで埋め、運に頼るしかなかった。
しかし、さまようよろいのキングダムソードによりほぼ確実に守備力2段階低下が入っている状況を確保できるようになった。
守備力低下といえばデビルアーマーのかぶと割りでも入るのだが、どうも基礎となる確率が違うようで、キングダムソードの方が明らかに入る。
また真かぶと割りは守備力低下+レボルであるが、CTが開幕0秒と50秒のため、プラーナソードやFB、レボルとタイミングが合わないのである。
その点キングダムソードは抑も非CT技のため連発でき、敵を常に守備力低下にできることが非常に大きい。
後は、FB大を引きやすいように魔法戦士は弓を装備している。
魔法戦士は聖守護者の指輪を装備しているため、神智の指輪を装備できず、早詠みにならない。
そのため魔法戦士の作戦はガンガンにし、ピオリムはさまようよろいのスキルをきょうかにして使わせている。
また、バイキはさまようよろいにテンツク弐のバッジをつけている。
以上が、かかる火力の出し方である。
他のゲームで恐縮だが、このガーディアンの運用は、基本的にはタンクだが瞬間的に火力も出せるという点で、世界樹の迷宮Xのインペリアル/パラディンの使用感に近い。
ガーディアンでも火力を出してみたい人はぜひ試してみてはいかがだろうか。
ここまで読んでいただきありがとうございました。