ここ数日、調理職人の仕事に対して真剣に向き合うことになった出来事があった。
そこで今回は調理職人についての所感等を述べたい。
そもそも私が職人の中から調理を選んだのは、現実世界でも料理が好きだからだ。直近も料理について弟の奥さんから感謝された。
話が逸れるが、ニンニクの香りを移したオリーブオイルで食材を軽く炒めてからポトフを作ると美味い。
このレシピを年末年始に弟の奥さんに教えたところ、弟が絶賛して食べたようで既に3回リクエストがあったらしい。
このように料理には人を幸せにする力があるため、私は料理を作るのも食べるのも好きで、それはゲームの世界でも同じである。
具体的には、ゲームをしていて料理のミニゲームが出てきた場合は必ず最後までやると決めている。他シリーズだが幻想水滸伝2の料理対決等は大好物である。
よってドラクエ10においても、調理職人があると知った時点で職人は調理にすると決めていた。
実際、調理職人をしてみると、焼き戻しなる概念の存在や、肉じゃがにトマトを使うこと(似たような食材でトマトを使うならビーフシチューで良かっただろうに)、スイーツに大トロを使うこと等、細かい疑問点がないわけではないが、基本的には楽しくプレイしている。
個人的には、バトルパッツァ★2以上を安定して作れるようになった辺りが一番楽しかった。
今回、調理の過程を他人に教える機会があり、実際に作りながら文章化する作業を行っていた。
作業をしていて、やはり私は料理が好きだと思った。ゲーム内でも効果音として聞けるが、食材が焼ける時のジューという音は食欲をダイレクトに刺激する。
同時に、調理する時に出る音というのは家庭の象徴のような音であり、どこか懐かしさを感じさせる音でもある。個人的にはジューという音を聞くと、まだ実家暮らしをしていた頃、祖母が私の糖質制限に協力してよく作ってくれたアボカドとウインナーの炒め物を思い出す。
そうして完成した料理は、現実世界では美味しく食べることができ、ドラクエ10ではステータスと取得経験値が一時的に上がり、やはり「美味しい」。
またドラクエ10での話だが、料理の種類を選べば★2でも利率が高い。
私は料理が好きで良かったと思うし、ドラクエ10でも調理職人をしていて良かったと思う。
今回の作業は、私のドラクエ10での調理職人としての活動、ひいては現実世界での料理に対する思いに向き合う良い機会となった。
このような機会をくださったロキ様、本当にありがとうございました。
私はこれからも調理職人を頑張りたいと思う。
ここまで読んでいただきありがとうございました。