以前の続きとなる投稿であるが、結果としてキメラもバッジで覚えさせた戦鬼の乱れ舞を使わなかった。
つまり回復職に割り振られているモンスターのうち、戦鬼の乱れ舞を使うのはマジカルハットのみである。
この結果を受け、マジカルハットの運用法について考えた。
自操作のガーディアンに最大火力を出させるという私の目指すパーティーの形では、マジカルハットにパペットマン弐、キメラ弐、ドラゴン弐のバッジをつけ、作戦はバッチリがんばれで運用するのがベターかなと考えている。
キメラ弐で聖なる祈りを覚えさせ、ドラゴン弐で被ダメージを減らしている。
にじくじゃく弐の魔力覚醒も迷ったのであるが、やはりマダンテが邪魔である。
作戦はガンガンでは回復をしないおそれがあり、いろいろは本当にランダムになるのでバッチリでの運用となる。
マジカルハットは自前のスキルで状態異常回復もできるので、この点は優秀である。
ここで、世間ではマジカルハットは器用貧乏という評価のようである。
確かにその感は拭えない。
しかしフリーバッジ弐の登場により聖なる祈りを覚えさせられるようになり、かつ現状回復職モンスターで戦鬼の乱れ舞を使ってくれる唯一の存在である。使い勝手は正直悪くない。
よって、個人的には単なる器用貧乏から器用寄りの器用貧乏までは進歩したと考えている。ガーディアンの最大火力のためには戦鬼の乱れ舞は必要である。
マジカルハットは上記の運用をし、それ以外は自ガーディアン、サポで魔法戦士、レンジャーという編成である。
そして、抑もボスにはルカニは殆ど入らないという理由から守備力低下2段階は諦めた。よって、安全面を考慮しレンジャーの武器をツメから弓に変更した。
このパーティーで、まずガーディアンがプラーナソードを撃ち魔法戦士のライトフォースを誘発する。
次に魔法戦士がライトフォースとFBを入れる。(FBは開幕25秒)
そして開幕45秒でレンジャーがケルベロスロンドでレボルを入れる。
同時にマジカルハットが戦鬼の乱れ舞を入れる。
上記の条件が全て揃ったとき、ガーディアンが不死鳥天舞を撃つと爆発的なダメージが出る。ダークドレアムに対し1撃あたり4000前後のダメージが出て、会心を引けるとダメージが7000を超える。
ただマジカルハットは回復役も兼ねており、CTが溜まって即戦鬼の乱れ舞を使うこともあまりないので、最後は無視した方がベターな場合も多々ある。
以上が私が考えたパーティー運用の具体的な方策である。
しばらくはこのパーティーで運用すると思う。
以降は余談になるが、今回初めてマジカルハットという仲間モンスターに着目した。ファンの方には申し訳ないが、スライムナイト等の王道モンスターに比べると正直マイナーなモンスターであり、捕まえたのもごく最近である。
マジカルハットは帽子が本体という設定らしいが、一応は豚のモンスターである。
そこで、せっかくなのでブタといえばこの店しか思いつかない、というラーメン店に因んだ名前をつけることにした。私が関東以北に住んでいた時よく通った思い出の店である。マジカルハットの性格がお嬢様だったため、その店を愛してやまない女性達の愛称から後ろ4文字を取り「リエンヌ」と名付けた。
語感もお嬢様っぽいし、なかなか良い名前ではないだろうか。
ここまで読んでいただきありがとうございました。