私は4月半ば頃から回復職の練習をたまに行っていたが、それを実践する機会が訪れた。
職業を賢者にしたサブキャラの女神の木を育てるために賢者で源世庫パニガルムを周回しているのである。
現在のボスは死者が出やすいダイダルモスであるが、これまで一度もマッチングした4人を全滅させていない。これは一定の成果といえるのではなかろうか。
聖守護者に通って回復職を練習した甲斐があったと思う。
ところで、回復職をオートマッチングで実践しての所感であるが、闘争本能強めの私にとっては、やはり回復職は地味に感じる。モンスターを倒している爽快感は正直薄い。
しかし役割分担のあるオンラインRPGである以上、誰かがやらなければならないのである。
それにプレイヤー全員が私のように闘争本能が強いわけではない。逆に闘争本能薄めで優しい性格の人は回復職にこそ魅力を感じるかもしれない。
そこら辺は個人の価値観によるだろう。
あとは、今のパニガルムのボスがダイダルモスだから余計そう感じるだけかもしれないが、回復職はパーティーメンバーの蘇生や回復にてんてこまいで、気づいたらバトルが終わっていることが多い。前衛職のときのように、ボスのHPのゲージを見ながらバトルをする余裕があまりない。
また死者の蘇生と生存者の回復のどちらを優先させるべきかという回復職の永遠の課題も難しい。ただ、ダイダルモスで4人とも死んだことが一度もないので、ベストではなくとも、ベターな判断はできているのではなかろうか。
ともあれ、私も回復職としては最低限の役割はこなせるようになっているようである。
かつてチームイベントでボスに行った時に回復職ができず歯がゆい思いをしたが、最低限はどうにかなりそうである。
もし今後チームイベント等で需要があるようであれば回復職でも参加できると思う。
まだ高難易度コンテンツのボスに回復職で行くのは無理だろうが、いずれはそれもこなせるようになりたいと思う。
まずはサブキャラの育成も兼ねて、パニガルムで完璧な動きができるようにしたい。
ここまで読んでいただきありがとうございました。