これまでの仲間モンスターについてのパーティー編成の前提を根本から覆す発見をした。
以前「仲間モンスターのAIが僧侶型であればバッジで覚えさせた戦鬼の乱れ舞は使わない」ということを日誌に書いたが、今回「AIが僧侶型であっても作戦をいろいろやろうぜにすれば戦鬼の乱れ舞を使う」ことを発見した。
もし安定的に状況を再現できるのであれば、仲間モンスターを加えたパーティー編成を根本的に考え直す必要がある。
私のメイン職業はガーディアンである。デスマスクの効果である開幕ゾーンを引ければデスマスクにつけた効果である牙神昇誕(=戦鬼の乱れ舞)がかかっており、途中で仲間モンスターが戦鬼の乱れ舞を使ってくれればその効果を延長することができる。
そうでなくとも戦鬼の乱れ舞がかかるとバイキルトとは別枠で攻撃力が上がるので、最大火力のためには欠かせない存在である。
以前の調査で僧侶型のAIを備えている仲間モンスターは作戦を「いのちだいじに」や「バッチリがんばれ」にしている場合はマジカルハットを除く全てのモンスターが戦鬼の乱れ舞を使わなかった。
そのため私のパーティーの趣旨である「ガーディアンで最大火力を出す」という観点からすると、回復系モンスターを運用する場合はマジカルハットに限られていた。
しかし盲点が作戦にあったことが分かった。
通常回復系モンスターを運用する場合、その目的は当たり前だが仲間の回復や蘇生である。
よって作戦としては「いのちだいじに」や「バッチリがんばれ」が通常は採用される。
そのため、他の作戦を試したことがなかった。
今回、私のミスで作戦を間違えた状態で戦闘になったところ、いろいろやろうぜのホイミスライムが戦鬼の乱れ舞を使ったことで本件は発覚した。
もしかすると支援系のコマンドを多用するようになる「おれにまかせろ」でも戦鬼の乱れ舞を使うかもしれない。
その場合は戦闘開始時は作戦を「おれにまかせろ」にしておき、戦鬼の乱れ舞を使い終えたら「いのちだいじに」に作戦を変更するといったような運用も考えられる。
まずは状況を安定的に再現できるかを確認して、再現できるようなら具体的なパーティー編成を考えたいと思う。
先程偶然これを発見し、最初は意味不明だったが次第に可能性の塊であることに気づいてきたので興奮して思わず筆を執った次第である。
ここまで読んでいただきありがとうございました。