前回の日誌からの調査課題であった、僧侶型AIを持つ仲間モンスターが作戦「おれにまかせろ」で戦鬼の乱れ舞を使うかについて検証した。
結果は「使わない」であった。
また前回の日誌の発端となった「いろいろやろうぜなら戦鬼の乱れ舞を使う」も、あくまで「使うことがある」というだけで「チャージタイムが溜まれば必ず使う」わけではなかった。
よってこの現象には安定的な再現性がなく、具体的なパーティー運用に組み込むことは難しいと判断した。したがって、私のパーティーの趣旨である「ガーディアンで最大火力を出す」という観点からは、回復系モンスターを運用する場合は従来通りマジカルハットに限られるという結論に至った。
ところで、詳細は省くが今回のアップデートでハンマーほどではないが最新弓が相当強化された。
そこで先述の調査結果およびアップデートによる弓の強化を踏まえて、今回はサポート仲間の1人が弓魔法戦士であることを前提にパーティーを考えてみた。
なお自キャラがガーディアンであることも前提である。
1つの結論として辿り着いたのが、自分ガーディアン、サポで弓魔法戦士、ツメレンジャー、マジカルハットである。
魔法戦士の武器が片手剣+盾から弓になることでブレスガードが60%ではなくなった。
よって隠者のデュアルプロテクトでブレスを無効化することができなくなった。
したがってブレス攻撃自体を無効化する必要がある。そこで、ブレス攻撃自体を無効化できるレンジャーを入れることにより、これを実現した。最初のまもりのきりが切れても作戦を「いのちだいじに」にすればサポはまもりのきりを使うようである。
レンジャーの武器をツメにした理由は、攻撃時ルカニ(パッシブで25%、武器基礎で10%、錬金で14%、輝石で5%、ギルガランのこころで10%の確率で発生)を狙えること、サマーソルトおよびケルベロスロンドでレボル効果を狙えること、弓では武器が被ってしまうこととである。
残る1枠は戦鬼の乱れ舞を使える回復役ということで必然的にマジカルハットになった。
確かにマジカルハットはマイナーなモンスターであり、回復役としてもホイミスライムやモーモンに劣るのは事実である。
しかし、キメラ弐バッジの登場により聖なる祈りが使えるようになったため実用に耐えうる回復量になったことも事実である。
また、両手杖装備時闇ダメージアップ効果つきのベルトを装備させるとドルマ系のダメージも手が空いたときの回復役にしては及第点の量を与えてくれる。
何より回復役であるにも拘らずチャージタイムが溜まると必ず戦鬼の乱れ舞を使ってくれるので、私のパーティー編成での需要をほぼ完璧に満たしてくれる唯一無二の存在である。
加えて、これはゲームに全く関係ない話だが私はブタの量に定評がある某ラーメン店の大ファンであり、豚のモンスターであるマジカルハットには愛着がある。自分のマジカルハットにもそのラーメン店に因んだ名前をつけている。ゲームは楽しいことが第一だと考えているので、これも何気に無視できない理由である。
以上が今回の調査結果とアップデート内容を踏まえてのパーティー編成の考察である。
回復面は多少心許なくなったかもしれないが、今までの自ガーディアン、片手剣魔法戦士、隠者、デビルアーマーと比べるとパーティー全体としての攻撃力は上がったのではないだろうか。
試しにストーリーはこのパーティーで遊んでみようと思う。
ここまで読んでいただきありがとうございました