私は「ガーディアンで最大火力を出す」というテーマから派生し、現在は「僧侶型AIを持つ仲間モンスターがバッジで覚えさせた戦鬼の乱れ舞を使う条件」について考察している。
考察することになったいきさつは私の過去の日誌を参照されたい。
ここ数日、かかる観点から日課のダークドレアムを倒している。概ねではあるが僧侶型AIを持つ仲間モンスターが戦鬼の乱れ舞を使う前提条件らしきものが見えてきたのでここに記したいと思う。
①作戦を「いろいろやろうぜ」にしているときに限り使用する
おれにまかせろやバッチリ頑張れではまず使わない。特に、おれにまかせろはプレイヤーをサポートする行動を取るようになるはずであるが、何故か使わない。
②使用する特技や呪文を減らしていると使う確率が上がる
「いろいろやろうぜ」は使用できる全特技や呪文からランダムに行動が決定されるらしいので、その種類を減らしていると使用する確率は上がる。
③チャージタイムが溜まったらなるべく使おうとはする
おそらくチャージタイム特技はチャージタイムが溜まったらある程度優先して使うようにAIが設定されていると思う。ただしこれは私の憶測に過ぎないので断言できない。
④僧侶型AIでは「戦鬼の乱れ舞」の使用優先度が低いおそらくこれが最大の難関と思われる。他に優先度が高い行動の候補があるとそちらを優先して使うように設定されていると思われる。例えばキラポンは味方全員だと4回かけることになるので、優先度の低い戦鬼の乱れ舞は4回分抽選に外れることになる。ただし、これも私の憶測である。
以上が僧侶型AIを持つ仲間モンスターの戦鬼の乱れ舞の使用に関わる前提条件であると思われる。
多くの部分が憶測であることは事実だが、この条件を踏まえるとある程度仲間モンスターが戦鬼の乱れ舞を使うタイミングが分かってきたことも事実である。
上記の前提条件で戦闘開始から約40~50秒経過し、かつ味方が大きなダメージを受けておらず他に優先される行動がないとき仲間モンスターが戦鬼の乱れ舞を使う。
また、私の場合何故かモーモンよりホイミスライムの方が的確なタイミングで戦鬼の乱れ舞を使うことが多いような気がする。これが永久にブラックボックスにすると明言された性格の影響かもしれない。
いずれにしても、戦鬼の乱れ舞を使う条件とタイミングが概ねではあるが分かってきた。
これなら安定的な再現性があるといえるので具体的なパーティー運用に組み込めそうである。
先述のように戦闘開始から約40~50秒で使用するので、ちょうどツメレンジャーがサマーソルトクローを使っているタイミングで使用することになる。
これは最大火力を出しやすくなるタイミングである。また、このタイミングだとデスマスクの効果で開幕牙神昇誕を引けた場合、効果時間を更新できる。
この2つの意味で開幕約40~50秒はベターなタイミングである。
また、サポート仲間の弓魔法戦士が弓聖の守り星を使えること、仲間モンスターにバッジでマジカルリムーバー(状態異常回復)を覚えさせていること、ある程度の状態異常耐性はサポート仲間含め整っていることからキラポンは切った。戦鬼の乱れ舞を使わせるという観点からはキラポンは邪魔だからである。
実用的なレベルで状況を再現できるようになったと思われるので、後は各種スキル等を微調整し本番であるストーリー攻略を楽しもうと思う。
以前のパーティー編成で回復役を務めていたマジカルハットには申し訳ないが、モーモンやホイミスライムの方が耐久力があり回復行動が安定するので、モーモンやホイミスライムでも戦鬼の乱れ舞を使わせられるのであればそちらをパーティーに組み込むのは必定である。
また、上記の検証結果と食い違う現象を観測した場合は適宜日誌を更新したいと思う。
ここまで読んでいただきありがとうございました。