
お話の区切りのいいところで、たまには普通の日誌を……
というわけで、普段はおかしな日誌にお付き合いいただき、ありがとうございます。
ver7メインストーリーの話は、次のシリーズでラストになると思います。多分……おそらく!
そしてアストルティア14周年&とっくに始まっているver8.0!
まだストーリーは殆ど進めてないんですが、トーマ王子が結構お気に入りなので、そっくりさんのローマスさんには期待しております!
ウェディとしては、ハーディオさんとセリーナさんにも是非活躍していただきたい!

オーディス王子とセーリア様は出番がそこそこある割に、いつも脇役な感じがしますからね……
別世界(?)での頑張りに期待したいところ。
さて、メインストーリーはver8シリーズでラストになると宣言されてますが……
その後のアストルティアがどうなるのかも、地味に気になっております。
そこで特に興味を惹かれたのが、噂に聞く「おしゃべりスラミィ」……つまりAI相棒。
話しかけると何か答えてくれる、今はやりの対話型AIの導入!

……はっきり言って、これを聞いた時は驚きました。
「対話型AIをRPGのキャラに使って自由に会話できるようにならないかな~」
なんていうのは、多分対話型AIに触れたときに多くのRPGプレイヤーが思ったことだと思うんですが、同時に「AIが勝手に喋ったことに対する責任を企業は負えるのか?」「キャラに合わないこと言い出さない?」といった問題がすぐに浮かんできますから「技術的にある程度可能でも、実現は難しい」「やるとしたらアングラ気味なPCゲームでは?」程度に考えてました。
「ドラクエのナンバリングタイトル」がそこに先鞭をつけるとは……!
もちろん、今の「対話型AI」は「考える機械」というより「文章生成装置」に近いもので、入力と検索結果・蓄積した情報と文章パターンからそれっぽい文章を生成するだけの存在です。(厳密にはもっと色々あるでしょうけど)
しかし工夫次第で「考える機械のフリをさせる」ことはできる!
ドラクエ4のAIが最初から最適な戦い方を知ってるのに、あえて「数ターン戦闘するまでは最適な戦い方をしない」ことで「戦い方を徐々に学んでいる」かのように見せかけたのと同じ、「今の技術で"そのもの"は作れないけど、"そう見えるもの"は作れる」という発想!
……そういうの、結構好きです^^
もちろん問題は山積みですし、キャラクター設定や時系列に沿った「ちゃんとした会話が成り立つAI」を作ろうとしたら、多分該当キャラクターの台詞を10000種類人力で考える方がはるかに楽、というレベルの労力が必要でしょう。
スラミィがどの程度「会話できる」相棒になるのかもわかりません。
ただ……
10年か20年後、「AIでちゃんと喋るキャラ」が当たり前になった時、「そのトップバッターはドラクエ10だったんだぜ!」と言えたらアストルティア民として嬉しい限りです^^
そしてメインストーリー終了後のアストルティアは、まさにそうした「最先端技術や新しい発想の実験場」になってくれたら……という気持ちもあります。
そういうわけで、まずは14周年、まずはver8。
また一歩ずつ、アストルティアを歩いてまいりますので、これからもよろしくお願いします!