
私にとっては利用券よりはるかに価値があったプレミアム髪型を満喫中のとうこです。
今回の子守歌集会では顔からせもちゃんになりきって関係のある曲を選びました。
曲数は3曲でいつも4曲用意している本開催に比べればいくらか楽だったので、その分コスとパフォを充実させました。
① 世界の車窓から 2019 5分12秒
ドラクエ2が発売した1987年から現在まで続いているテレビ朝日の長寿番組『世界の車窓から』のテーマ曲です。
(現在は月曜日と火曜日の
23:10~23:15に放送中)
アニメが大好きなせもちゃんは作品の舞台となった聖地巡礼の旅をするのが趣味です。
私はXは見る専ですが、せもちゃんが『負けヒロインが多過ぎる』聖地の豊橋を楽しそうに巡礼していた様子は確認しています。
交通手段は主に電車と本人から聞いたので今回の曲を選曲しました。
動画は名チェリスト溝口肇による美しい演奏で旅の情景がありありと浮かんできます。
ちなみにこの方はせもちゃんも大好きなアニメの『マクロスF』などを作曲した菅野よう子とは2007年まで夫婦でした。
チェロの音色は人間の声に近いとされ、歌うように旅の高揚感を表現します。
イベントでは何もしない間をもたせるために旅の風景が楽しめる動画をつかいましたが「酒場ピアノ」としてはこちらの動画もお薦めです。
やすらぎの音紀行
世界の車窓から 5分49秒
ピアノとチェロが交互に主旋律を演奏するこのバージョンも非常にゆったりできるのでぜひ聴いてみてください。
② 夜空しか知らない
ワイルドアームズ3 2分23秒
ワイルドアームズの曲は前回の子守歌集会でもエーデさんが選曲してくれましたが、私はこの曲も大好きなので今回歌パフォ形式で紹介しました。
唯一無二のマカロニウエスタン風世界観が魅力の
『ワイルドアームズ』シリーズ。
キャッチコピーは「荒野と口笛のRPG」。
なるけみちこ作曲の熱い音楽が印象的ですが、荒野の渡り鳥たちへの子守歌となる曲も素晴らしいものが多いです。
特に私が好きな3作目
『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』
は父と娘の強い絆が描かれている作品です。
せもちゃんはよくオタクの道に引きずり込んだパパの話をしてくれるので今回選曲しました。
主人公ヴァージニア・マックスウェルは父ウェルナーから渡り鳥(冒険者)として荒野で生きる術を学びます。
しかし父はある時突然、失踪してしまいます。
ざっくり言うとその真相を知るために2丁拳銃を携えた勝気な娘が
「私は私の正義とよろしくやっていく!」
と周囲の迷惑を顧みず荒野に嵐を巻き起こす物語です(たぶん間違ってないw)。
今回の曲の歌詞に「父」とは一言も書いてないですが明らかにそうだとわかる内容で、曲調と相まって私は泣きそうになります。
ゲームではセーブして中断した時にアニメのエンディングの様にムービーが入って何度も聴く機会がありました。
私だけかもしれませんが、ワイルドアームズシリーズは『るろうに剣心』などで知られる和月伸宏作品と共通する魂を強く感じるので、和月ファンの方はぜひともプレイして欲しいゲームです。
③ MintJam 闇の彼方へ 4分55秒
KEYのノベルゲーム『Rewrite』中盤のエンディングからの選曲です。
今回の動画は原曲とは違う男性ボーカル版を使用しました。
エレキギターがうなりを上げるので「子守歌」という感じの曲ではないですが、イケメン&イケボ好きのせもちゃんのために私が知っている限りで最もイケボだと思う歌をイケメン風にコスプレして歌パフォしました。
そう、イケメンとは…
せもちゃん激推しヒューザ様の事です!
性別まで変えるのは経済的に苦しいので薄目での観賞をお願いしましたw
ヒューザと直接関係ないこの曲ですが歌詞の内容がものすごくマッチしていて、聴いているとヒューザのテーマソングのように思えてきます。
会場からも黄色い歓声が上がったり
「このヒューザならナイトに返り咲ける!」
みたいなコメントもあったので、自分ではよくわかりませんが好評だったのだと思いますw
曲のクライマックスではヒューザの必殺技の掛け声を入れたり、間奏でソーミャに対して言う台詞をせもちゃんに向けて言ったりと工夫しました。
しかしこの時せもちゃん起きてなーい!w
10数分前までは起きていましたが、シンディさんの曲で陥落していました。
まあこの結末も90%(高いw)ぐらい予想していましたが、私としては激レアなウェディで渾身の歌パフォだったのでぜひ見て欲しかったですね~
追記
後日「歌パフォの島」イベントでせもちゃんに見せられて良かったです!
かなり喜んでもらえたのでコスとパフォ作って仮装メイク何個も使った甲斐がありましたw