私はメインとうこでは自分のコスプレルームと歌パフォルーム(コソレン)と競馬ルームに入っていますが最近は3つとも活気があって楽しいですね!
今回はディーノさんの競馬ルームで初のルムイベが行われるとの事で参加してきました~
最初の企画は動画を持ち寄ってお薦めレース観戦!
私は音楽持ち寄りイベントの酒場ピアノを主催していますが、それの競馬版って感じです。
なんでもそうですが自分のお薦めを知ってもらうのは本当に楽しいですね!
みんなのお薦めを聞いて「うんうんそれわかる」と頷いたり、新しい発見があったりするので最高です。
今回私がお薦めした2レースは
「なんでこの馬、日本に来ちゃったの?」
シリーズでいきました!
その1 サンデーサイレンス
1989年 プリークネスステークス
ご存じ日本競馬を根底から覆した大種牡馬のサンデーサイレンスですが、現役時代の走りを知らない人も多そうなので、ぜひ観てもらいたいと思いました。
ケンタッキーダービーを制して世代の頂点に立ったサンデーサイレンス。
これはその次のアメリカ3冠レース第2戦です。
巻き返しを狙う良家の御曹司的な超エリート馬イージーゴアと誰彼構わず噛みついていくガキ大将的なサンデーサイレンス。
同じ世代に生まれなければ大レースを総なめしたであろう最強馬同士の意地と意地の激突に感動します。
レースの最後の直線ではシンデレラグレイ風に
「お前だけには」「君だけには」
「「絶対に負けない!!」」
という声が聴こえてきますよたぶんw
その2 マルゼンスキー
1977年 日本短波賞
今は昔、昭和の時代
「なんでこの馬、日本に来ちゃったの?」
と競馬ファンの誰もが思う馬がいました。
大種牡馬ニジンスキーの血を受け継ぐ海外からの持ち込み馬マルゼンスキー。
今だったら全然セーフなんですが、当時の規定では持ち込み馬はダービーをはじめとしたクラシックの大レースに出走できず、地味なレースばかり走らされる事になりました。
そんなマルゼンスキーが見せた驚愕のレースがこれです。
スタートから「スーパーカー」と呼ばれた次元の違うスピードで快走するものの3コーナーあたりで何やら様子がおかしくなります。
勝手に自分でスピードを緩めて馬群に飲み込まれそうになりますが
(おいおいまだゴールじゃないぞ!)
と騎手が必死に呼びかけてエンジン再起動。
あっという間に7馬身突き放して悠々とゴールへ。
「ごっめーん!ゴール間違えちゃった(テヘ)」
ここは声優のLynnさんの声で再生してくださいw
2着プレストウコウは後に菊花賞をレコード勝ちするほどの馬なので決して相手が弱かったわけではなく、マルゼンスキーの底知れぬ強さの一端が垣間見えるレースでした。
お薦めレース鑑賞会が終わり、次はナキ・ムシさんのクイズ企画!
ある程度の競馬ファンなら誰でもわかるぐらいの簡単な問題ばかりですが、正解が複数あり正解者の数によって獲得できるポイントが変わるという面白いルールでした。
2人正解が4点と一番多く、1人だけの正解は2点、3人以上の正解だと1点になります。
メジャー過ぎてもマイナー過ぎても最高点は逃す。
どこを狙うかで駆け引きがありました。
しかし1989年以降のメジロのG1ホースという問題で私はウマ娘にもなってないメジロベイリーを挙げたのですが3人で被るってどういう事ですかw
正直競馬ルームの方の知識を甘く見ていましたw
それでも私は準パーフェクトの成績でいろりなさんと同点優勝しました!
賞品はありませんでしたが、この楽しい時間プライスレスですね!
競馬好きの私にはあっという間の2時間でした。
ぜひまたルムイベ開催して欲しいですね。
あと私のフレンドで競馬ルームに興味がある方がいたらお伝えください。
ディーノさんのルームは36人でまだ4枠あるので推薦できますよ!