【美景絶景】天頂の月その2・銀河を渡る月(偽アラハギーロ地方)

【アックリンクの撮影秘話】
前回空に月が見えなくなっても水に映る月の報告をしましたが、そのあとやはり気になってもう一度検証にやって来ました。そして前回の内容に修正点があることがわかりました。
・見上げた空から月が見えなくなったあとでカメラモードにしても、水に映る月を観察することができる。
・さらに、見上げた空から月が見えなくなったあとでも、うまくアングルを工夫すれば、カメラモードでかなり天頂に近いところまで月を見ることができる。
・結果として、空と水とで月が見られる時間はほとんど変わらない。
私がこれまでに聞いていた知識では、月が見られるのは月の出後せいぜい10分くらいまでということだったので、36分の夜のうち16分くらいは月が見られない計算でした。
しかし、上の写真を見てください。
これはリアル0:04に撮影した写真です。月がすでに見え始めています。リアルの0時はアストルティアでも0時。リアルの0:04はアストルティアでは午前1時過ぎにあたります。つまり、これまで知られていたよりずっと早く月は現れてくる。36分の夜のうち月が全く見えないのはわずか8分間だけということがわかったのです。
ならば、銀河と月が重なる写真も撮れるはず…

みごと、銀河を横切る月を撮影することに成功しました!