【美景絶景】遠くを見つめる冒険者の足元には…(ドラクロン山地)

「命がけの旅の途中、夕陽の美しさに思わず足を止める。
はてしなく広がる空には竜がゆったりと舞っている。
どこまで旅を続けるのだろう、
明日はどんな運命が待ち受けているのだろう…。
その足元では、長くのびた影と、可憐な花々が冒険者を見守っていた。」
DQX写真コンテスト「花2015」で、まさかの安西崇 賞をいただきました。
「花」がテーマとはいっても、主旨は「春」でしょうから、春のイメージにこだわらなかったこの写真は、スライドショーに採用されただけで私は十分満足でした。
賞を頂いたのはもちろんとても嬉しいですが、安西CPの「空気感がすごくいいですね」というコメントが一番嬉しかったです。賞が云々ではなく、写真という表現で伝えたかったことが伝わること、これがカメラマン アックリンクの最大の喜びなのです。
いつもいいね!を、押してくださる方、コメントを書いてくださる方にはいつも励まされています。あきらめかけた風景も最後にはかいしんの一枚が撮れているのも皆さんの応援があってこそです。さらに今回のことで、それ以外にもたくさんの方たちが日誌を見てくださっていることを知りました。旅はいつも一人ですが、写真を通じて誰かとつながっていることをあらためて実感しました。
だから私はこれからも、今までと同じように写真を撮り続けていくだけです。フィールドで不審者のようにうろうろしたり立ちすくんでいる私を見たら「何やら写真を撮っているな」と思って暖かい目で見てやってください。
これからも【美景絶景】シリーズをよろしくお願いします。
【おまけ】
賞を頂いたのでちょっぴり偉そうなことを言っても許されますよね?
この写真は、これまで私が積み重ねてきたアストルティアの知識と撮影技術をすべて注ぎ込んで撮ったといってもいい作品です。自キャラを入れない主義の私がわざわざ自キャラを入れたわけ、「空気感」を表現させた撮影テクニックなどを、おなじみの【アックリンクの撮影秘話】としていつかブログの記事に掲載することにしました。ちょっと先になりそうですが、ぜひそちらの方も楽しみにしていただければと思います。