【描かれた風景】メルサンディ穀倉帯?を…

川に橋がかかった道。川の中央に橋桁があることから、けっこう広い川だと思われます。その向こうに黄色い大地と、塔のような建造物がいくつか霞んで見えます。
レンダーシアにこんな大きな川、ありましたっけ?
それにあの黄色い大地は砂漠のように見えます。じゃ、あの塔みたいなのは何?
一番右の塔をよく見ると、もしかすると風車かもしれない、と思えてきました。となると、黄色い大地は砂漠ではなく麦畑か!?そう、メルサンディ穀倉帯。あそこには確かに川があった。
…。
ちがう。実際には小川だし、橋も小さい。
やっぱりこれは実際にありえない場所の絵なのでしょうか。
しかし、可能性がないわけではありません。それが次の写真。

これは、メルサンディ穀倉帯の外の世界を写した写真です。背景として見えている景色のため私達が行くことはできません。
そこには川と、くねった道と、そして緑の大地が。
最初の絵が、写真に見える川の向こう側から描かれた絵だとしたら、ありえない絵ではなくなります。
あらためてメルサンディの外を眺めてみると、他にも同じような景色が。

縮尺は違えど、コピペですね…。川がぶつ切れになっていて、つぎはぎ感たっぷり。でも、そんなアラ探しはここでは置いときます。
私の発見は、道の先に別の村らしき家々を見つけたことです。そういえば、メルサンディ村も麦畑からははなれた丘の上にありました。
ということは、メルサンディ穀倉帯というところは、次のような場所だと言えます。
巨大な穀倉地帯のまとまりがあって、その周囲に小さな村々が点在している。メルサンディ村はそれら村々の中の一つの村にすぎない。
麦畑は村ごとに区画されているのか、共同管理なのかは不明。
なんだか、マップ外に続く道をたどってべつの村に行ってみたくなりました。そこにはきっと、ちがった村の物語が隠れていることでしょう。